我々の開発拠点、大分県でもブロック塀の対策が始まりました。
ブロック塀対策13億円 県の9月補正案54億円
大分合同新聞県内の学校、公共施設などにあるブロック塀の緊急安全対策費に13億3737万8千円を計上
緊急対策は、倒壊の恐れのあるブロック塀を撤去しフェンスなどを設置する。安全点検に基づき、県立学校や県営住宅、庁舎など計139施設を対象に12億3734万7千円を充てる。私立の学校(幼稚園、小・中・高)や認定こども園、保育所などを対象とした助成制度を設け、事業費として約8千万円を計上した。
他にも千葉県、栃木県、徳島県、宇都宮市などでブロック塀の予算がつき撤去などが行われています。
いよいよ日本でも旧来型ブロック塀の生き残りが難しくなってきたのかもしれません。
ブロック塀の置き換えによく出てくるのが金属フェンス、板塀、生垣などですがコンクリートの塀の持つよい特性をすべて置き換えることはできません。
ブロック塀はコンクリートのもつ信頼性を損ねてしまいましたが、一体型のコンクリート塀ならばそこは完全にクリアできます。
今後、ブロック塀のリプレースについて考察を深めていこうと思います。