塀のねっこ

日本の新時代の安心と豊かさを生み出す高い塀。
それが「塀のねっこ」です。

コンクリートの塀は“災害大国日本”にぴったり。 しっかりとした高さのある「塀」は災害や、気になる外からの視線などから「くらしを守るチカラ」「産業を守るチカラ」を発揮します。 従来のブロック塀は倒壊のリスクがあり、高さのある塀としては問題がありました。 塀のねっこは従来のブロック塀のデメリットを克服した、基礎一体のプレキャスト 防災コンクリート塀。 「防災性能」さらに「快適さ」「事業継続性・安全性」をも実現した新時代における豊かさが生まれる塀です。

実物大の耐震実験で性能を確認した「耐震プレキャストコンクリート塀」です。

塀のねっこの施工例

Webパンフレット目次

塀のねっこを知る

MISSION 1(防災能力)

震度7でも倒れない塀が
「災害大国」日本のくらしを守る

地震大国と言われるように島国
日本の脅威である地震
さらに風害や水害などの不安から暮らしを守る。

塀が守れる10の外部脅威

外からの脅威は火事・水害などの自然災害、車両の突入などの事故、泥棒・不法侵入などの犯罪、視線・騒音などのプライバシー侵害などがあります。

PROTECT FROM THREATS 塀が守れる10の外部脅威
火事・水害から守る塀のねっこ
風害・土砂から守る塀のねっこ
地震・事故から守る塀のねっこ
犯罪・敷地明示に役立つ塀のねっこ
騒音・視線から守る塀のねっこ

クローズド外構が新たな豊かさを生み出す

敷地の識別、視線カット、防犯にもなり
家で過ごす時間を安心してのびのびと。

視線から守る 地上高2.5mの視線設計
騒音・事故の衝撃から守る防音性能
侵入から守る 地上2m以上の防犯設計
プライバシーを守る庭
塀に囲まれた庭で水遊びする子どもたち

開発秘話

大阪地震でのブロック塀事故

塀のねっこの開発を一気にスタートさせようとした大きなきっかけは、2018年の大阪地震で大阪府高槻市の寿栄小学校で9歳の少女がブロック塀倒壊事故で亡くなったためです。
当時、私の娘が同じ年齢で、その娘から「パパ!コンクリートって地震の時危ないんだね!」とじっと目を見られながら強く疑問をぶつけられました。私が長年コンクリートによる防災技術開発を行っていることを知っている娘から見ると、コンクリート屋さんは何やっているの?という気持ちだったのではないかと思います。その時ちょうど、今の会社を起業したばかりで主力とする商品を今まで開発してきた住宅地盤用の杭にするか、試作品ができたばかりの塀にするか悩んでいたところでした。

娘の問いに「地震の時は危ないからブロック塀から離れなさい。ブロック塀かどうかよくわからないときはコンクリートから離れなさい。」としか答えられなかった私は非常に情けなくなり、日本中から危険ブロック塀をなくすための耐震コンクリート塀の製品化を行うことを決意しました。

開発秘話の全文を読む →

身近な人を傷つける危険なブロック塀

ブロック塀は施工が簡単で、特別なスキルがなくてもつくれることから日本中に普及してきました。塀は高さがあることで本来の役割を発揮しますが、ブロック塀は高ければ高いほど倒壊のリスクも高まります。

途中でポキリと折れる塀。日本のほとんどがこの危険なブロック塀である事実。

わたしたちの生活環境を見渡せば多くの塀に囲まれていることに気がつきます。そのほとんどが、法律に適合していないブロック塀であることをご存知ですか?実際、2018年に起きた大阪府北部地震で9歳の女の子がブロック塀の倒壊により亡くなっています。

法令に適合しているブロック塀はたった2.8%

※大分県地震被害想定調査(H20年3月)第7編ブロック塀被害の想定より

「塀のねっこ」は
ブロック塀と全く異なります。

ブロック塀が倒れる理由①

ブロック塀自体の素材が荒いため、水と酸素を通してしまうことにより、鉄筋が錆びて折れにつながってしまいます。

塀のねっこは

高品質なコンクリートを使用しているので密度が高く、水・酸素を通しにくく強アルカリの環境を保持できるため、鉄筋が錆びにくい構造になっています。

ブロック塀が倒れる理由②

ブロック塀の基礎の99%の「I型」基礎は、コストは抑えられますが両側からの土の圧力のみなので、きちんと作らないと左右に倒れる可能性があります。

塀のねっこは

L型・逆T型の基礎は、両側からの圧力に加え上にも土が乗るので、重さで倒れようとする力を抑えつけてくれます。

ブロック塀が倒れる理由③

誰でも作れてしまうブロック塀は基礎が浅いため本来地中に深く根入れすべき基礎が不足しています。99%が「I型」の基礎です。

塀のねっこは

L型・逆T型の基礎(ねっこ)でしっかり支えます!土地を冒さないL型と安定性の高い逆T型を採用。鉄筋も根っこまでしっかり一体型ではいっています。

ブロック塀が倒れる理由④

鉄筋が法律で禁止されている重ね継ぎ手であることが多く、施工は簡単ですが、抜け・折れが生じやすくなっています。

塀のねっこは

上から下まで一体となった高品質鉄筋が入っています。強度はブロック塀の2〜3倍といわれています。

日本初 実物大

プレキャストコンクリート塀の
耐震振動実験

製品高2,500mm 重量2.6トンの実物を使って 金沢工業大学と共同研究にて耐震実験を行いました。 この高い壁でも、震度7に耐えうることが実証されました。

金沢工業大学共同研究 実験波形:BCJ-L2/益城/東北

2019年、金沢工業大学との共同研究で実施した実物大耐震振動実験。
大型の塀のねっこをクレーンで運搬する記録。搬入・揚重条件は案件ごとに確認します。

耐震・浸水実験の条件と公式出典を見る →

製品について相談する →

塀のねっこが高い壁でも震度7に耐えられる理由

耐震実験

プレキャストコンクリート塀として日本初の耐震振動実験を行い、設計計算システムの正しさを確認。(震度7相当、約1234Gal)

事故調査

ブロック塀の事故について徹底的に調査。ブロック塀事故調査論文を研究。多くのレポートを書いた大学教授にもインタビューを行い、ブロック塀事故のキモの部分を確認。

二つの秘密

1.プレキャスト

塀のねっこはプレキャストコンクリート製品。高品質の大きな秘密です。工場で作られるプレキャストコンクリートは安定して高品質の物が作れるのが特徴。高いクォリティを求められる公共工事にも出荷されるJISなど各種認可を持つ工場で、塀のねっこは作られています。

新鮮

ミキサーで練ってからすぐに型枠に投入出来るから。生コンクリートは英語で言うとフレッシュコンクリート。新鮮なほど良いコンクリート構造物となります。

精度

専門の型枠工場で作られた鋼製型枠で精度良く、そして効率よく製造出来ます。現場打ちコンクリートでは木製のコンパネを使うため、どうしても精度が出にくい傾向があります。

安定

毎日数10~数100トンのコンクリート製品を作る工場ですから、熟練の作業員が1つずつ丁寧に作ります。

価格

製造に使われる型枠そのものは高価ですが量産効果により現場打ちと比較して安価に製造が出来ます。

高強度

塀のねっこは設計強度が30N/m㎡の高強度設計。通常の現場打ちコンクリートでは18~21N/m㎡ですので約1.5倍程度の強度で製造しています。

コンクリート圧縮試験

鉄筋入り

塀のねっこにはコンクリートにとって最良のパートナーである鉄筋を上から下までキッチリと入れています。鉄筋が入ることによって縦壁部分が地震の時に揺らされ、たわんでも折れることがないようになっています。

2.コンクレタスノウハウ

日本初の実物大耐震振動実験、浸水防止塀実験を始め様々な実験・開発に裏付けられた技術力と、長年にわたるプレキャストコンクリート事業により蓄積された確かなノウハウによる、他社が真似の出来ない発想・品質・技術力の高さが自慢です。

経験

コンクレタスの社員はプレキャストコンクリート歴が10年以上あり、これまで住宅用の杭、側溝、擁壁などの開発により蓄積したノウハウを塀のねっこに投入しています。

設計計算

耐震実験のノウハウも組み込んだ、日本初のプレキャストコンクリート塀の安定・構造設計システムを開発。(現在専門家を交えた第三者認証機関で評定作業中)

圧倒的に短工期

塀のねっこは工場で作ってくる塀なので現場では掘って、整地、設置、埋戻しの4ステップで工事が完了してしまいます。そのため現場打ちコンクリート塀と比べると、遥かに短工期、省力化が見込めます。また、現場には高精度な型枠を用い高度に管理された工場で製造している、高品質な製品(塀のねっこ)が運ばれてきます。その運ばれてきた塀のねっこを事前に掘削・整地されていたところに設置すれば、後は埋め戻せばOK。現場打ちコンクリートと比べ圧倒的に短工期で省力化が出来ます。

短工期の現場工程 掘削

掘削

短工期の現場工程 製品設置

製品設置

短工期の現場工程 埋戻し

埋戻し

工程数の比較

工程数の比較

必要とされる職人の比較

必要とされる職人

必要な資機材の比較

必要な資機材

製品について相談する →

「塀のねっこ」種類と利用方法

利用方法

コンクリート塀として

コンクリート塀としての利用方法

フェンス基礎として

フェンス基礎としての利用方法

重厚感と視線コントロールの共存

シンプルからフルカスタマイズまで自由自在

無機質なコンクリート感がカッコいい!
コストも◎

つくりたてのコンクリート面 nekko PLANE

コストを抑えたい、なおかつ意匠的に美観を優先しない場合などにおすすめの、つくりたての塀のねっこです。コンクリート独特の気泡や色斑がありますが、無機質感もクールで、機能は同じです。

シンプルで美しいコンクレタス美学の結晶

表面処理で美しい nekko beauty

表面を処理することにより、美しい美観を手に入れることができます。一般家庭や店舗、美観を優先する建物の場合は、ニュートラルで美しいこのbeautyをおすすめします。

可能性は無限大印象的な景色を創造

木目模様の柄付け

コンクリートだからこそできる、凸版を使用しての自由な柄付け。大規模工事などにおすすめです。店舗や建物のイメージに合わせた印象的な塀・壁をお作りすることができます。(費用別途)
標準は木目模様となります。

異素材との組み合わせで安心と素材感を両立

木材と組み合わせたカスタム

塗装をしたり、木材と組み合わせたりと、自由自在に塀を彩ることができます。コンクリート塀の性能はそのままに、イメージに合わせて自由にカスタマイズできます。(現場施工となります)

雨だれ防止機能

雨だれ防止の天端の溝

塀の美観を守る
塀の美観を損ねるのが雨だれによる汚れです。塀のねっこはこれを解決するために、塀の天端に溝を設けました。この溝を伝い製品端部まで流れた水は製品間のつなぎ目や、目地部を伝って流れていきます。溝の幅は約90mm(150幅)なので汚れが約半分程度になることを期待して設計しています。

端部R構造

端部R構造

当社だけの端部R構造でコーナー築造も楽々。

お電話でのご相談(フリーダイヤル・平日9:00〜18:00) 0120-1181-46(イイヘイヨロ)

ご相談・お見積は無料です。原則1〜2営業日以内にご返信します。

設計から承ります

敷地にぴったりあわせてつくります!

(半端な製品もコーナー対応もできます)

塀のねっこの長さは標準では長さが2mとなっていますが、皆さんがお住まいの土地は2m単位で作られていません。「塀のねっこ」の長さ方向はミリ単位での製造が可能で、必要とされる寸法をきちんと作る事が出来ます。(短尺加工)どのような寸法の製品が必要なのかは敷地に合わせた割付を行い「製品展開図」を作成すると言う作業が必要になります。これはお客様からこの敷地のここに設置して欲しいという図面を頂き、それに合わせて図面上に1つずつ製品を並べる作業を行います。その時に必ず長さが余る製品が出ますので、それを敷地に合うサイズにし展開図を作成します。もちろんまっすぐの所ばかりではありませんので、コーナー部もその際に設定し全体の展開図を完成させます。それを元に見積を作成しお客様のOKをもらいましたら製造と言う流れになります。

敷地に合わせた割付図を作成します。塀のねっこを実際に利用する際には敷地に合わせた形で塀のねっこを割り付けていく必要があります。また塀のねっこの標準長さは2mですが、2m単位での敷地という物はありませんし、敷地には必ず折れ点やコーナー部があります。そういった土地にあわせて塀のねっこの配置を行います。設計に際しては、以下のものをご用意ください。

  • 希望する塀の高さ(地上高)
  • 土地と建物の配置がわかる平面図(上から見た図)
  • 塀のねっこを設置したい場所
  • 塀のねっこと組み合わせたいフェンス(フェンスが必要な場合)

塀のねっこは標準設計で幅広い条件に使っていただく事が出来ます。標準設計では対応できない場合、現場に合わせた設計をいたします。

設計・製造の流れ

  1. 敷地に合わせた
    「製品展開図」を作成
  2. 「製品展開図」を元に
    お見積もり
  3. お客様にご確認
    お見積もりOK
  4. 塀のねっこ
    製造開始
敷地に合わせた展開図例
展開図例

教えて塀のねっこ

Q 塀の高さの選び方を教えてください

塀のねっこの特性は高さが高いほど発揮されます。塀の高さの選び方に詳細を載せていますが、予算、環境が許す範囲で高い塀をお勧めします。

ポイント

  • 1. どこからの視点をカットしたいか?
  • 2. 何から守りたいか?
  • 3. 理想の環境とのバランス(何を優先するか)

何を優先するかで、高さは変わってきます
おすすめは全てを網羅する

「地上高2,000mm」
(製品高2,500mm)以上!

災害・防犯・プライバシー保護の観点から、わたしたちがおすすめしている高さになります。近年増加している自然災害から大切な人・家を守りつつ、おうち時間を楽しめるプライベート空間も生み出すことが出来る高さです。

塀のねっこ製品高さ別の用途対応表
最大地上高500の場合
最大地上高2000の場合

Q 高い塀は圧迫感がありませんか?

家の中で生活する際には2〜3mの高さの壁に囲まれていますが、圧迫感を感じません。また武家屋敷などが存在する古都では高い塀で囲まれていますが圧迫感を感じる、という感想を聞くこともありません。塀の逆側は高さが6m以上ある家ですが、これにも圧迫感を感じることはありません。しっかりとした塀は生活に安心感をもたらしてくれます。

金沢・長町武家屋敷の土塀と石畳
古都の高い塀(金沢・長町武家屋敷)

施工実績

機能も景観もどちらも手に入れる、優等生の塀。

塀のねっこ®︎は少しずつ、この世の中に生えていっています。
美しく、有能な塀の施工実績をご紹介します。産業でも利用されています。

住宅

新築住宅の 塀のねっこ+フェンスの施工例です。 外からの視線を遮っているのに 塀の中は開放的な空間が広がっています。 type / nekko PLANE

施主様のコメント

家を建てた後に、塀の施工をしたので設置作業から見る事ができました。 厚みがありビクともしない壁の大きさに驚きます。 それを並べ丁寧に微調整をしていました。 シンプルで頑丈な壁なので景観もよくプライバシーも守れ、子供達もサッカーで的にしたりしていますが、壊れる心配がなく遊ばせる事ができる所も気に入っています。

塀のねっこに囲まれた新築住宅の庭
自転車も外から見えないカーポート
自転車も外から見えず美観と防犯を兼用
塀に囲まれた安心の遊び場
お子様の遊び場も安心

人目が気にならない安心の庭造り

くらしに欠かせない施設をより安全に、よりスマートに。
ガスプラントなどの“見える現場”を美しくかこむ。

発電所を囲う塀のねっこ

発電所

元々は遮音フェンスの利用が設計で決まっていましたが、塀のねっこの遮音性能・耐久性・コスト・納期などを総合的に評価していただき採用が決まりました。設置当時最大高の高さ2.5mの製品を多く採用してもらっています。

シンプルな外観の工場を囲む塀のねっこ

工場

シンプルな外観をかこむのもシンプルな壁。
工場新設の際に現場打ちコンクリート塀を塀のねっこに変更していただきました。納期・コストなどを総合的に判断していただき採用が決定しました。こちらでは塀・フェンス基礎・擁壁と全てのバリエーションで外構構築のお手伝いをしました。

ガスプラントに設置された塀のねっこ

ガスプラント

老朽化したブロック塀の改修工事としてスタート。ブロック塀の耐震診断から始まり、塀のねっこの設置設計まで行っています。安全上重要な保安施設のためアルミフェンスなどと比べ優位であるとして選定していただきました。保安能力向上のために塀のねっこ上部に有刺鉄線を配置しています。

塀のねっこの施工実績を詳しく見る →

見積を相談する →

製品仕様

主な仕様

これまで公開してきた主な寸法と重量です。採用前に、製造可否と最新図面を必ずご確認ください。

構造基礎と壁を一体化したL型プレキャストコンクリート塀
高さ500〜3000mm
壁厚・底版厚150mm
製品長標準2000mm、短尺1000mm。R端部は形状により寸法が変わります
製品重量約558〜3457kg(高さ・端部形状による)
主な用途外周区画、防犯、目隠し、飛散・防音対策
確認事項地盤、基礎、風・地震、開口、搬入・揚重条件を個別確認
公開中の概要です。正式仕様は案件ごとにご案内します。

L型(壁厚150mm) 高さ別寸法表

寸法単位:mm。縦壁厚t・底版厚tf・ハンチcは全高さ共通で150mm。底版幅・重量の3値は「直線 / 片端R / 両端R」。製品長は直線2,000(短尺1,000)、片端R2,075(短尺1,075)、両端R2,150。
高さ H底版幅 B重量 (kg)根入れ Df最大根入差最大地上高必要地耐力 kN/m² (背面土有 / 無)
500350 / 350 / 350558 / 569 / 57930020020024 / 14
600400 / 450 / 450666 / 679 / 69130030030026 / 16
700450 / 450 / 450774 / 789 / 80430030040026 / 17
800450 / 550 / 550846 / 863 / 88030030050028 / 20
900450 / 500 / 500918 / 937 / 95630030060031 / 22
1000500 / 650 / 6501,026 / 1,047 / 1,06840030060034 / 24
1100550 / 650 / 6501,134 / 1,157 / 1,18140030070034 / 25
1200600 / 650 / 6501,242 / 1,267 / 1,29340030080034 / 26
1300650 / 750 / 7501,350 / 1,378 / 1,40540040090038 / 26
1400700 / 750 / 7501,458 / 1,488 / 1,517400400100037 / 27
1500700 / 750 / 8001,530 / 1,562 / 1,594450400105041 / 29
1600750 / 750 / 8001,638 / 1,672 / 1,706450400115040 / 30
1700800 / 850 / 9001,746 / 1,782 / 1,818450400125040 / 30
1800900 / 900 / 1,0001,890 / 1,928 / 1,966450400135038 / 30
1900950 / 1,000 / 1,1001,998 / 2,038 / 2,079450400145038 / 30
2000950 / 1,000 / 1,1002,070 / 2,112 / 2,155500400150041 / 32
21001,000 / 1,050 / 1,1002,178 / 2,223 / 2,267500400160041 / 32
22001,100 / 1,100 / 1,2002,322 / 2,369 / 2,415500400170040 / 32
23001,150 / 1,200 / 1,3002,430 / 2,479 / 2,528500400180040 / 32
24001,200 / 1,250 / 1,3502,538 / 2,589 / 2,640500400190040 / 32
25001,300 / 1,350 / 1,4502,682 / 2,735 / 2,788500400200039 / 32
26001,350 / 1,400 / 1,5502,790 / 2,845 / 2,900500400210039 / 32
27001,450 / 1,500 / 1,6502,934 / 2,991 / 3,049500400220039 / 32
28001,550 / 1,550 / 1,7003,078 / 3,137 / 3,197500400230038 / 31
29001,600 / 1,650 / 1,8003,186 / 3,247 / 3,309500400240038 / 31
30001,700 / 1,700 / 1,8503,330 / 3,394 / 3,457500400250038 / 31

設計条件:周辺土・埋戻し土=砂質土、内部摩擦角φ=30°、単位体積重量γ=18kN/m³、摩擦係数μ=0.55、水平震度kh=0.6、基準風速50m/s、地下水位=底版以下。準拠規準:建築基準法・同施行令及び関連告示、鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説、壁式鉄筋コンクリート造設計・計算規準・同解説、建築基礎構造設計指針、建築物荷重指針・同解説ほか関連指針。

上表は公開済みの標準寸法です。採用前には、案件条件に合わせた最新図面をご案内します。

構造・材料・端部形状を詳しく見る →

お電話でのご相談(フリーダイヤル・平日9:00〜18:00) 0120-1181-46(イイヘイヨロ)

ご相談・お見積は無料です。原則1〜2営業日以内にご返信します。

導入の流れ

ご相談から納入まで

STEP 01

分かる範囲を伺う

図面がなくても構いません。設置場所、必要寸法、数量、希望時期をお知らせください。

STEP 02

使える製品を選ぶ

現場条件と製品仕様を見比べ、使える製品と注意点をお伝えします。

STEP 03

図面と見積を作る

仕様、数量、配送、現地で必要となる作業範囲を決め、見積をご案内します。

STEP 04

製造して納入する

仕様と納期を確認してから製造し、指定場所へ納入します。

FAQ

よくいただくご質問

耐震プレキャストコンクリート塀とはなんですか?

工場で製作したコンクリート製の塀を現場で据え付ける、耐震性を確認した塀です。塀のねっこは基礎と塀を一体化する構造で、実物大耐震振動実験と浸水防止実験を設計検討の資料としています。

設計・見積いろんな検討は費用がかかりますか?

無料で承っています。製品のご注文をいただくまでは費用は発生しません。逆に、現場打ちの設計をして欲しい、と言う場合は設計費用のみで承ります。

ブロック塀と比べて価格はどうですか?

とても難しい質問です。殆どのブロック塀は法律に従っていない構造となっています。そのためローコストな仕上りとなっています。逆に法令遵守したブロック塀との比較であれば塀のねっこにコストメリットが出てきます。

設計をしてくれますか?

もちろん大丈夫です。

工事はだれがするの?

当社では現在、施工工事の受注は行っていませんが、信頼の置ける施工店のご紹介が可能です。製品のみのご購入でも勿論大丈夫です。

住宅であれば一番良いのは家を建てた工務店やハウスメーカーにご相談頂くことです。ひょっとしたら外構工事をしていないかもしれませんが、必ず外構工事業者と付き合いがありますので信頼の置ける工事店を紹介してもらうことができます。工場・商業施設などであれば地域の有名な建設会社にご相談することをお勧めできます。住宅・工場・商業・公共施設どちらの場合でも塀のねっこの施工そのものはあまり難しくありません。一般的な土木工事をしたことがある企業であれば十分に対応が可能です。施工に必要な資料は当社から提供いたしますのでご安心ください。

表面に模様はつけられますか?

つけられます標準模様は杉板模様となります。追加費用と製造日数が必要となりますが、お好みの模様でのオーダーも承ります。厚みが許容範囲内であれば完全オリジナルの模様も作成可能です。

Pコン跡は付きますか?

プレキャストコンクリート製品では鉄の型枠を使うためPコンが不要です。そのためPコン跡は付きません。

接合方法はどうなっていますか?

直線部はバタフライ金具とよばれる フェイルセーフティ機能を持たせた プレート金具を用います。 コーナー部は底版カット量により 小判型金具、コの字型金具を適宜 用い剛連結します。 詳しくは「製品結合方法」で ご説明していますのでご覧ください。

土留めとして使えますか?

土留め仕様製品のご準備があります。一般的なL型擁壁としてご利用いただくことが可能です。特に全面背面が完全フラットなことを生かした逆L型擁壁としての利用が特に便利です。通常製品は根入れ差が40cmまでの制限があるため土留めとしてはご利用いただけません。

特別な条件でも検討してくれますか?

もちろん大丈夫です。塀のねっこで出来そうなことはお気軽にご相談ください。

どこまで運んでくれますか?

トラックが進入できれば全国どこでも配達可能です。進入路などのご相談もお気軽にお申し付けください。

塀のねっこの設計価格を見る(製品高別の本体価格) →

お問い合わせ

塀のねっこについて、ご相談ください

図面がなくても構いません。設置場所、用途、おおよその寸法や数量など、分かる範囲でお知らせください。

お電話でのご相談(フリーダイヤル・平日9:00〜18:00) 0120-1181-46(イイヘイヨロ)

ご相談・お見積は無料です。原則1〜2営業日以内にご返信します。