奈良県のブロック塀 補助金・助成一覧

奈良県で、危険なブロック塀の撤去や改修についての情報が分かっている市区町村は23件です。

公式ページが見つかっている市区町村

11件です。2026年8月に、各市区町村の公式ページを開いて確認しました。確認した日は右端に入れています。

市区町村制度名(公式ページ)担当課・電話確認日
奈良市奈良市ブロック塀等撤去費補助金交付事業(令和8年度)2026-08-09
大和高田市大和高田市ブロック塀等撤去工事補助制度住宅課 地域住宅係
0745-22-1101
2026-08-09
大和郡山市ブロック塀等の撤去工事補助金入札検査課 施設整備室
0743-53-1638
2026-08-09
桜井市〖令和8年度〗ブロック塀等撤去工事補助事業/桜井市桜井市役所都市建設部営繕課営繕係
0744-42-9111 (内線217・219)
2026-08-19
御所市御所市ブロック塀等撤去事業補助金営繕課 第一係
0745-62-3001 (内線623)
2026-08-09
生駒市ブロック塀等撤去工事費用の一部を補助します建築課 建築指導係
0743-74-1111
2026-08-09
宇陀市ブロック塀等撤去補助事業建設部まちづくり推進課
0745-82-5624
2026-08-09
上牧町ブロック塀等の撤去工事補助についてまちづくり推進課
0745-76-1001
2026-08-09
広陵町令和8年度 広陵町木造住宅耐震診断及び耐震改修事業及びブロック塀等の撤去工事に係る補助金交付事業について事業部 都市整備課 管理係
0745-55-1001
2026-08-09
河合町ブロック塀等の撤去工事費を補助します。安心安全推進課
0745-57-0200
2026-08-09
下市町下市町ブロック塀撤去事業補助制度のお知らせ下市町役場 建設課
0747-52-0001
2026-08-19

窓口だけ分かっている市区町村

12件です。2021年4月1日時点の資料です。担当課の名前や電話番号が変わっていることがあります。

市区町村担当課・電話
橿原市まちづくり部建築指導課 建築指導係 0744-47-3517
香芝市香芝市都市計画課 開発指導係 0745-44-3315
葛城市生活安全課 0745-44-5011
平群町経済建設課 都市計画係 0745-45-2077
三郷町都市建設課 0745-43-7326
斑鳩町都市創生課 都市計画係 ブロック塀等支援担当 0745-74-1001(代表)
安堵町事業部建設課 tel:0743-57-1519
田原本町まちづくり建設課 都市計画・大和平野中央プロジェクト推進係 0744-34-2085
明日香村総合政策課 0744-54-2001
王寺町地域整備部 まちづくり推進課 まちづくり推進係 0745-73-2001
大淀町建設産業課 0747-52-5501
十津川村施設課 TEL:0746-62-0905

ここに無いから制度が無い、とは言えません。

この表のもとにしているのは、全国の市区町村の窓口を集めた資料(一般財団法人 日本建築防災協会が公表しているもの)です。ただし、「ブロック塀」という名前が付いていない制度は、その資料に出てきません。

例えば、空き家の解体に対する補助でブロック塀の撤去を扱っている市があります。実際に調べたところ、そういう市が見つかりました。

そしてこの資料は、2021年4月1日時点の内容として公表されているものです。それより後にできた制度は載っていません。担当課の名前や電話番号が変わっていることもあります。

お住まいの市区町村がここに無くても、まず役場に電話してみてください。「危険なブロック塀を撤去したいのですが、補助はありますか」と聞けば、担当につないでもらえます。

金額と締切は載せていません。補助の金額も申請の締切も年度ごとに変わります。ホームページでご確認いただくか、お問い合わせください。

補助制度のことは、当社(コンクレタス)ではお答えできません。

対象になる塀の条件も、金額も、締切も、市区町村がそれぞれ決めています。当社は把握していません。当社にお電話をいただいても、お住まいの市区町村の制度についてはお答えできません。

上の表にある窓口へ、直接お問い合わせください。

問い合わせるとき、手元にあると早いこと

聞かれることなぜ聞かれるか
塀の高さ補助の対象になる高さが決められていることがあります
塀の長さ補助額が長さ(メートル)で決まる制度があります
道路に面しているか通学路や避難路に面する塀を対象にする制度があります
いつ建てたか建てた時期で、当時の基準が変わります
工事はこれからか着工後は対象にならないことがあります

なぜ市区町村ごとに違うのか

国が全国一律の制度を持っているわけではありません。国の交付金の枠組みを使って、市区町村がそれぞれ制度を作っています。だから、対象になる塀も、金額も、締切も、市区町村ごとに違います。

国土交通省の資料では、ブロック塀等の除却などに対する補助制度を持つ地方公共団体は826(令和6年4月1日現在/全国1,741市区町村)とされています。

ほかの都道府県

全国で46都道府県を載せています。

出典

この表の担当課名・電話番号は、一般財団法人 日本建築防災協会が公表している全国の窓口一覧を参考にしています(同協会の公表内容は2021年4月1日時点)。「ブロック塀等の安全対策」https://www.kenchiku-bosai.or.jp/seismic/block/(2026年8月19日に取得)

国土交通省「ブロック塀等の安全対策に関する補助制度の状況」令和6年4月1日現在 https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/content/001748188.pdf

掲載している担当課名・電話番号は、上記一覧の2021年4月1日時点の公表内容にもとづきます。変更されている場合があります。最新の情報は各市区町村の公式ページでご確認ください。