大阪府のブロック塀 補助金・助成一覧

大阪府で、危険なブロック塀の撤去や改修についての情報が分かっている市区町村は27件です。

公式ページが見つかっている市区町村

11件です。2026年8月に、各市区町村の公式ページを開いて確認しました。確認した日は右端に入れています。

市区町村制度名(公式ページ)担当課・電話確認日
堺市道・公園等に面する危険なブロック塀の撤去に補助します堺市 建築都市局 開発調整部 建築防災推進課
072-228-7482
2026-08-09
豊中市ブロック塀などの撤去費の補助制度都市計画推進部 建築審査課 管理係
06-6858-2417
2026-08-15
池田市危険なブロック塀等の撤去の補助制度についてまちづくり推進部 審査指導課
072-752-1111 (内線369)
2026-08-09
高槻市ブロック塀等撤去工事費の補助制度都市創造部 審査指導課
072-674-7567
2026-08-15
枚方市危険ブロック塀等除却補助制度住宅まちづくり課 空き家・耐震グループ 【診断義務付CB・危険CB除却補助】
072-841-1478 (直通)
2026-08-09
茨木市茨木市ブロック塀等撤去事業補助制度について居住政策課 推進係 072-655-2755 建設管理課 明示係 072-620-16502026-08-09
八尾市八尾市ブロック塀等安全対策補助金住宅政策課 住まい支援係
072-924-3790
2026-08-09
泉佐野市ブロック塀等の除却工事に対する補助金について都市計画課 開発指導係
072-447-8124
2026-08-09
柏原市柏原市ブロック塀等撤去補助制度都市開発課 開発指導係
072-972-1593
2026-08-09
交野市交野市ブロック塀等撤去・改修促進事業補助金について / 令和8年度支援制度:都市計画部 営繕課 代表 072-892-0121 内(505) 点検:都市計画部開発調整課 代表 072-892-0121 内(237)2026-08-15
島本町ブロック塀等の撤去補助制度を延長(令和8年度の受付開始)都市創造部都市計画課
075-961-5151
2026-08-09

窓口だけ分かっている市区町村

16件です。2021年4月1日時点の資料です。担当課の名前や電話番号が変わっていることがあります。

市区町村担当課・電話
岸和田市まちづくり推進部 住宅政策課 住宅政策担当 072-447-6513
吹田市開発審審査室 監察・耐震担当 06-6384-1910
寝屋川市まちづくり推進部 住宅政策課 072-825-2266(直通)
河内長野市都市づくり部 都市計画課 住宅・空家対策係 0721-53-1111 内542・550
松原市都市整備部 まちづくり推進課 建築指導係 072-334-1550(代)
箕面市みどりまちづくり部 建築室 072-724-6947(直通)
羽曳野市羽曳野市都市開発部建築住宅課住宅政策推進室(℡ 072-958-1111)
摂津市建築課 居住支援係 06-6383-1407
高石市建築住宅課 空き家・住宅政策係 電話:072-275-6479
四條畷市都市整備部都市計画課 072-877-2121(内723)
大阪狭山市都市計画グループ 072-366-0011(内線355)
能勢町能勢町 産業建設部 地域整備課 土木建築担当(直通)072-734-1726
忠岡町産業まちづくり部 建設課 都市政策係 0725-22-1122
熊取町都市整備部まちづくり計画課 都市計画・開発指導グループ 072-452-6401
岬町都市整備部建築課 建築係 072-492-2746
太子町太子町まちづくり推進部 地域整備課 TEL:0721-98-5523

ここに無いから制度が無い、とは言えません。

この表のもとにしているのは、全国の市区町村の窓口を集めた資料(一般財団法人 日本建築防災協会が公表しているもの)です。ただし、「ブロック塀」という名前が付いていない制度は、その資料に出てきません。

例えば、空き家の解体に対する補助でブロック塀の撤去を扱っている市があります。実際に調べたところ、そういう市が見つかりました。

そしてこの資料は、2021年4月1日時点の内容として公表されているものです。それより後にできた制度は載っていません。担当課の名前や電話番号が変わっていることもあります。

お住まいの市区町村がここに無くても、まず役場に電話してみてください。「危険なブロック塀を撤去したいのですが、補助はありますか」と聞けば、担当につないでもらえます。

金額と締切は載せていません。補助の金額も申請の締切も年度ごとに変わります。ホームページでご確認いただくか、お問い合わせください。

補助制度のことは、当社(コンクレタス)ではお答えできません。

対象になる塀の条件も、金額も、締切も、市区町村がそれぞれ決めています。当社は把握していません。当社にお電話をいただいても、お住まいの市区町村の制度についてはお答えできません。

上の表にある窓口へ、直接お問い合わせください。

問い合わせるとき、手元にあると早いこと

聞かれることなぜ聞かれるか
塀の高さ補助の対象になる高さが決められていることがあります
塀の長さ補助額が長さ(メートル)で決まる制度があります
道路に面しているか通学路や避難路に面する塀を対象にする制度があります
いつ建てたか建てた時期で、当時の基準が変わります
工事はこれからか着工後は対象にならないことがあります

なぜ市区町村ごとに違うのか

国が全国一律の制度を持っているわけではありません。国の交付金の枠組みを使って、市区町村がそれぞれ制度を作っています。だから、対象になる塀も、金額も、締切も、市区町村ごとに違います。

国土交通省の資料では、ブロック塀等の除却などに対する補助制度を持つ地方公共団体は826(令和6年4月1日現在/全国1,741市区町村)とされています。

ほかの都道府県

全国で46都道府県を載せています。

出典

この表の担当課名・電話番号は、一般財団法人 日本建築防災協会が公表している全国の窓口一覧を参考にしています(同協会の公表内容は2021年4月1日時点)。「ブロック塀等の安全対策」https://www.kenchiku-bosai.or.jp/seismic/block/(2026年8月19日に取得)

国土交通省「ブロック塀等の安全対策に関する補助制度の状況」令和6年4月1日現在 https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/content/001748188.pdf

掲載している担当課名・電話番号は、上記一覧の2021年4月1日時点の公表内容にもとづきます。変更されている場合があります。最新の情報は各市区町村の公式ページでご確認ください。