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子どもたちの遊び場所とオープン外構

子どもたちが遊ぶ、と聞くといろんなイメージがわきますね。
広場でボール遊びをしたり、ゲーム機で遊んだりするイメージがあると思います。

最近、子供たちの姿をなかなか見かけません。

子どもたちを外で見かけないのは?

ゲームをするからなのかな?とか
少子化だからなのかな?
それとも習い事で忙しいのかな?

と思い近所を歩くときずっと考えていました。

ひょっとすると、庭から塀が少なくなり子供たちの遊び場がなくなったからなのかもしれないと思うようになりました。

外で遊ぶ場所がないのかな?

塀のねっこの開発をしていることもあり、常々塀やフェンスを見るのが癖になっているのですが、その中でふと気が付いたのが今の家は庭が丸見えのオープン外構がとても多くなっています。

ひょっとして、隠れる場所がないから外で遊ばないのかな?

と思ってしましました。

近所の娘が通う小学校では休み時間など、あれだけ広い校庭があるのにたくさんの子供たちが隅っこで遊んでいます。

すみっコぐらし から想像する子供たちの隠れたがり

「すみっコぐらし」という、かわいらしいキャラがいます。(私のところの娘も大好きでグッズを山のように集めていました。(笑))
この子たちは「すみっこ」がとても安心するようです。

おそらく子供たちの願望、というか行動の一つを示しているのではないかと思います。

私が子供のころはあちこちのブロック塀の陰から子供たちがにょきっと出てくる姿をよく見ていました。

だだっ広いところでは不安なんですね。大人たちに見つからない、「身を安全に隠せお友達と内緒の遊びができる場所」が子供たちは好きなんです。

オープン外構が少子化に影響?

それがオープン外構ばかりの家になり遊ぶ場所がなくなってしまったからなのかな、とか思ってしまいました。

大人が手をかけずに安全に遊べる場所を多く提供できれば、少子化の流れに少しは逆らえるのかもしれないと考えてしまいました。

庭で子供たちが安全に遊べるように囲う

塀のねっこは鉄筋が入った高強度コンクリートの塀ですから、車の侵入も簡単には許しませんし遊び場づくりとしてもってこいです。

マイホーム新築の際には、工務店・ハウスメーカーの方に塀で囲んだクローズド外構もぜひ検討してもらってくださいね。

子どもたちの遊び場づくりに「塀のねっこ」