【撤去のあと】ブロック塀を撤去したら、次は何を建てる?補助は新しい塀にも出る?

ブロック塀を撤去したら、次は何を建てる?補助は新しい塀にも出る?

撤去のあとは、目隠しが要るかで決めてください。見えてもいいなら、フェンスを当社のブロック塀・フェンス基礎「土地分け丸」に立てるのが便利です。隠したいなら、目隠しフェンスかコンクリート塀「塀のねっこ」です。

補助は、軽いフェンスや生垣が中心です(調べた34市区町村の範囲)。使うなら、撤去と工事の契約の前に市へ申請し、決定を待ちます。

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当社の製品

ブロック塀・フェンス基礎「土地分け丸」

メッシュフェンスの基礎に使った土地分け丸
土地分け丸
ブロック塀・フェンスの基礎に。連続基礎なので土が流れず、安定計算もできます。約70cmまでの段差や境界にも使えます。人力で据えられる大きさもあります。製品ページ →

当社はコンクリート製品のメーカーです。大分県内と関西圏では、施工業者をご紹介できます。それ以外の地域は、地域の施工業者さんにお願いしていただく形です。図面が無ければ、手書きの絵と写真で大丈夫です。住所も添えてください。お電話は ☎ 0120-1181-46(平日9:00〜18:00)。

全国に配送します(沖縄・北海道・離島を除く)

何を建てる?

撤去のあとは、目隠しが要るかで決める

補助の額より先に、視線をどうしたいかを決めます。隣や道路から見えてもいいならフェンスと土地分け丸、隠したいなら目隠しフェンスか塀のねっこです。

ブロック塀を撤去した跡を正面から見た絵。古い塀は点線の輪郭だけで、中に赤い「?」。左に立つ人が「次は何を建てる?」と聞いている
撤去した跡に、次は何を建てるのか
同じ縮尺で正面から見た絵が3つ。左は見えていい場所で土地分け丸にメッシュフェンス。真ん中は隠したい場所で深く埋めた土地分け丸に目隠しフェンス。右はもっと隠したい場所で、地上2.5mの塀のねっこ。地面の下は透かしてある
見えていいならフェンス、隠したいなら目隠しフェンス、もっと隠すなら塀のねっこ

7通りの建て方は、次のタブで比べています。費用は「【費用目安】ブロック塀はいくらかかる?」に、撤去の費用は「【撤去費用】ブロック塀の撤去はいくら?」にあります。

7通りを比べる

建て方は7通り。隠れるか、基礎、補助で比べる

土地分け丸に立てたメッシュフェンスを正面から見た絵。地面の下は透かしてある。右に、向こうが見える、補助が出やすい、基礎は土地分け丸の字。左に人
フェンス(メッシュ)。向こうが見え、補助が出やすい
土地分け丸に立てた目隠しフェンスを正面から見た絵。地面の下は透かしてある。右に、隠れる、補助は市による、板が風を受ける、基礎は土地分け丸の字。左に人
目隠しフェンス。板が風を受けるので、基礎の計算が大事
緑の生垣を正面から見た絵。右に、育てば隠れる、倒れる壁が無い、幅をとる、刈り込みが要るの字。左に人
生垣。倒れる壁は無いが、幅をとり、刈り込みが要る
ブロック塀を正面から見た絵。両端に控壁。地面の下の基礎は透かしてある。右に、補助は出にくい、高さは2.2mまで、1.2m超は控壁の字。左に人
ブロック塀。高さ2.2mまで。1.2mを超えると控壁が要る
現場打ちのコンクリート塀を正面から見た絵。地面の下は透かしてある。右に、隠れる、設計して造る、型枠のぶん下がることがあるの字。左に人
現場打ちのコンクリート塀。型枠のぶん下がることがある
塀のねっこを正面から見た絵。地上2.5mで、地面の下は透かしてある。右に、基礎と壁が一体、控え壁なし、振動実験で確認の字。左に人
塀のねっこ。基礎と壁が一体で、控え壁なしで地上2.5mまで
土地分け丸だけを据えた絵を正面から。地面の下は透かしてある。右に、土地分け丸だけ据えておける、あとで基礎になる、草の手入れは要るの字。左に人
何も建てない。土地分け丸だけ据えて、境界にしておける

並べて比べると、次のとおりです。国などが比べた資料は、調べた範囲で見当たらなかったので、当社で並べました。

建て方目隠し補助が出るか
メッシュフェンス見える出やすい
目隠しフェンス隠れる市による
生垣育てば隠れる出る市がある
ブロック塀隠れる出にくい
現場打ちの塀隠れる市に聞く
塀のねっこ隠れる(地上2.5mまで)市に聞く
何も建てない見える撤去だけでも出る市がある
補助は調べた34市区町村の範囲(2026年11月6日に閲覧)。市の例は補助のタブに
建て方基礎敷地の取られ方
メッシュフェンス独立基礎か連続基礎連続基礎なら境界に合わせられる
目隠しフェンス大きな基礎が要る土地分け丸なら、敷地を狭くしない
生垣要らない幅をとる
ブロック塀1.2m超は高さ35cm以上、根入れ30cm以上1.2m超は控壁が敷地に出る
現場打ちの塀壁と一緒に現場で造る型枠のぶん下がることがある
塀のねっこ基礎と壁が一体壁の面を境界に。底版を入れる幅が要る
何も建てない要らない土地分け丸だけ据えて、境界にしておける
基礎と敷地。ブロック塀の基礎は建築基準法施行令 第62条の8

【安全と長持ち】風と地震、手入れ

建て方風と地震手入れと長持ち
メッシュフェンス網なので風が抜ける柱はメーカーの仕様を見る
目隠しフェンス板が風を受ける。基礎の計算が大事板と柱はメーカーの仕様を見る
生垣倒れる壁が無い刈り込みが要る
ブロック塀施行令の決まりどおりに造る中の鉄筋のさびに気をつける
現場打ちの塀設計して造る鉄筋を包むコンクリートの厚さで変わる
塀のねっこ実物大の振動実験で確かめたJASS 5「長期」の級。100年超は当社の見込み
何も建てない倒れるものが無い土の流れと草の手入れが要る
風と地震、手入れと長持ち

【積み直す】ブロック塀にしたいとき

ブロック塀に積み直すなら、段数ごとの決まりをアプリで確かめられます。土地分け丸の基礎の上に積めるのは、基礎の地上部を含めて高さ1.2mまでです。

補助は新しい塀にも?

新しい塀の補助は、軽いフェンスや生垣が中心

新しく建てる工事にも、補助を出す市があります。中心は軽いフェンスや生垣で、調べた34市区町村では、軽いフェンスなどに限る市が14でした。

正面から見た絵が2つ。土地分け丸に立てたメッシュフェンスと、コンクリート塀の塀のねっこ。どちらにも赤い「?」。左に立つ人が「新しい塀にも出る?」と聞いている
フェンスにも、コンクリートの塀にも、補助は出るのか

40市区町村の公式ページや要綱を調べ、新しく建てる工事の中身が分かったのが34です。残る6市区は、開いたページに新設の記載がありませんでした。全国を数えたわけではありません。

調べた34市区町村の内訳を、数のぶんの四角で並べた絵。軽いフェンスなどに限るのが14、フェンス等とだけ書くのが8、コンクリートも入るのが7、種類が分からないのが5。右下に人
調べた34の内訳。14は軽いフェンスや生垣などに限ると書く市

「フェンス等」とだけ書く市は、ブロックやコンクリートの塀が入るかがページに書いてありません。コンクリートの塀を考えている方は、申請の前に市へ確かめてください。

市・区新しく建てられるもの補助の額(新設の分)
大阪市「軽量フェンス等」上限25万円
横浜市「軽量なフェンス等」「生垣」撤去と合わせて上限30万〜50万円
目黒区「メッシュフェンス、アルミ格子フェンス、目隠しフェンス等」で、柱が基礎まで一体の軽いもの費用の50%以内。1mあたり上限1万8千円、全体で上限40万円
千代田区「網状で見通しが可能なもの」費用の2分の1。上限30万円
磐田市「金属製フェンス、木塀、生け垣など」。ブロック塀等は不可道路の区分で基準額と補助率が変わる。避難路沿いは建替えの助成なし
松山市「コンクリートブロック塀やフェンス・板塀等」工事費の3分の2。1m10万円まで。上限30万円
戸田市「鉄筋コンクリート又はコンクリートの基礎に緊結されたフェンスその他の塀」1m5千円。上限10万円
三原市フェンスと補強コンクリート造の塀。ブロックは0.7m以下令和8年度の受付は終了
各市の公式ページの数字(2026年11月6日に閲覧)。年度で変わります

【条件】新しい塀の補助に付くこと

  • 撤去とセット:松山市は「新設のみの場合は補助金対象外」です。中野区と杉並区も同じです。
  • 契約より先に申請:大阪市は「補助金の交付申請前に工事契約をした場合は、原則補助金を申請することができません。」としています。
  • 撤去より先に申請:千代田区は「ブロック塀等をすでに撤去している場合」を対象にしていません。
  • 道路に面した塀:大阪市は「隣地との境界にあるブロック塀等は対象外」です。
  • 業者の決まり:横浜市は市内に本社のある事業者、新座市は市に登録した業者です。

【撤去のあと】もう塀を撤去したとき

松山市、中野区、杉並区は、新設だけでは補助が出ません。ほかの市でも、撤去の前の申請を条件にすることがあるので、窓口で聞いてください。補助が出なくても、目隠しで決めることと、基礎の選び方は同じです。

自分の市の窓口は「ブロック塀の補助金 全国の窓口一覧」で探せます。

補助に基礎は入る?

基礎の工事にも補助の単価を書く市がある

基礎の工事に単価を書く市があります。調べた中では大阪市、横浜市、品川区です。この3つの市区では、フェンスの基礎を新しく造る工事が補助の計算に入ります。

土地分け丸にメッシュフェンスを立てた絵を正面から。地面の下は透かしてあり、基礎だけ赤い線。左に立つ人が「基礎も入る?」と聞いている
フェンスの基礎も、補助に入るのか
市・区基礎を新しく造る計算の仕方
大阪市48,000円/m(古い基礎を使うと44,900円/m)長さ×単価×2分の1、見積×2分の1、上限25万円の低い額
横浜市37,000円/m(古い基礎を使うと18,000円/m)工事費の2分の1と、長さ×単価の低い額
品川区26,000円/m(基礎・ブロック設置。高さ0.5m以下)費用の2分の1。単価は1mの限度額
各市の公式ページから。単価の意味は市で違います
土地分け丸にメッシュフェンスを立てた絵を正面から。基礎だけ青い線。右に、調べた中で基礎の単価を書いている例として大阪市、横浜市、品川区
基礎の単価を書いている例。調べた中では大阪市、横浜市、品川区

【高さ】基礎の高さに条件を付ける市がある

市・区基礎の高さの条件
千代田区「軽量フェンスの設置に必要な高さで40センチメートル以下」
新座市「基礎の高さは60センチメートル以下」
目黒区基礎と立ち上がりは「高さ60センチメートル以下」
大田区「基礎部分のコンクリート及びレンガ等は路面からの高さが60cm以下」
品川区基礎・ブロック設置は「高さ0.5メートル以下のものに限ります」
杉並区腰壁は「道路の中心からの高さが80センチメートル未満」
各市の公式ページの原文から
土地分け丸の断面。地面の上に出る分の赤い寸法線と、製品全体の高さの赤い寸法線。「地面の上?」「製品の高さ?」「窓口で聞く」の字。左に人
地面の上の高さで見るのか、製品の高さで見るのか

大田区と杉並区は、道路から測ると書いています。千代田区と新座市のページには、どこから測るかが書いてありません。土地分け丸は地面から50mmほどしか出しませんが、製品そのものの高さは350〜1,000mmあります。

工場で造った基礎が対象になるかを書いた市は、調べた中にありませんでした。申請の前に、窓口で次の3つを聞いてください。

  1. 工場で造ったコンクリートの基礎(連続基礎)は、補助の対象か
  2. 基礎の高さは、どこから測るか(道路より敷地が高いときの段差も)
  3. 申請に、どの図面が要るか

対象になるかは市の判断です。対象にならなくても、土が流れない、敷地を狭くしないという土地分け丸の良さは変わりません。

土地分け丸の図面は当社でご準備できます。窓口に持っていく図面が要るときは、見積と図面の依頼からどうぞ。

古い基礎は使える?

古い基礎や下の段は、基礎ごと替えるのを勧めます

中の鉄筋のさびと基礎の大きさは、外から分かりません。図面の無い基礎は、フェンスが風で倒れないかを計算する前提がありません。

ブロック塀を撤去したあとの古い基礎の断面。地面から出た所は実線、地面の下は点線で赤い「?」。上には何も載っていない。左に立つ人が「そのまま使える?」と聞いている
古い基礎は、地面の下が見えない

国土交通省の点検のチェックポイントと行動指針には、基礎や下の段を残して使ってよいかが書いてありません。市の扱いは次のように分かれます。

市・区古い基礎や下の段の扱い
磐田市「原則として、現状の基礎の再利用はできません。再利用する場合は、新しい塀が安全と確認できる計算書等が必要となります。」
中野区「基礎も撤去すること」
杉並区「基礎を含み全て撤去したブロック塀等の範囲内で設置すること。」
千代田区「原則すべて撤去(基礎を含む)」
佐倉市「残したコンクリートブロック塀等の直上には、新たなコンクリートブロック積(増し積み)又はフェンス等を設置しないことが条件です。」
松山市「既設の擁壁や基礎の上に、あと施工アンカー等によりブロック塀を建設することはできません。」
大阪市軽量フェンスに「基礎再利用44,900円/m」の単価がある
横浜市軽量なフェンスに「既存基礎を使用する場合 長さに18,000円/m」がある
周南市「安全上支障のない、40cm以下のブロック等を基礎として使用する建替え工事」は対象
調べた市の例。各市の公式ページの原文から
左は古い基礎の断面で「中が見えない」「鉄筋のさびは?」「大きさは?」。右は工場で造る土地分け丸にフェンスを立てた断面で「図面と計算書」。人が立っている
基礎ごと替えれば、図面と計算書でお示しできる

大阪市と横浜市の単価は、軽いフェンスの単価です。目隠しフェンスは風を受けるので、古い基礎をそのまま使えるかは、同じようには考えられません。大阪市の撤去の単価は、基礎撤去ありが24,900円/m、なしが12,200円/mです。

ブロック塀を残して上にフェンスを足す話は「【フェンス】ブロック塀の上にフェンスを継ぎ足せる?」に書きました。

フェンスの基礎は?

フェンスの基礎には、土地分け丸が便利に使えます

良さは3つです。

  • 安定計算ができる
  • 独立基礎と違って連続基礎のため、土の流出を防げる
  • 目隠しフェンスなど大きな基礎が必要な時でも、敷地を狭くしない
同じ目隠しフェンスを2つ正面から見た絵。左は柱1本ごとに四角い基礎、右はフェンスの下につながった基礎。地面の下は透かしてある。左に立つ人が「どう違う?」と聞いている
左が独立基礎、右が連続基礎(地面の下は透かしてある)

柱1本ごとに四角いコンクリートを埋めるのが独立基礎です。フェンスの下に一続きに置くのが連続基礎(布基礎)で、土地分け丸は長さ2mの製品を並べてつなぎます。基礎の種類は「【フェンス】フェンスの基礎は何を選ぶ?」でも比べています。

【計算】安定計算ができる

土地分け丸に目隠しフェンスを立てた断面に、右から赤い矢印の風。左に「倒れる」「ずれる」「割れる」の字と計算書の紙。人が立っている
風を受けたとき、倒れる・ずれる・割れるを計算で確かめる

風に押された基礎は、倒れる、ずれる、柱の孔のまわりが割れる、のどれかで壊れます。土地分け丸は、この3つを計算して、立てられる高さを決めています。ご依頼があれば、計算書と図面を付けて見積をお出しします。

【土】連続基礎だから、土の流出を防げる

平らな境界を柱と柱のあいだで切った断面が2つ。左は独立基礎のフェンスで、雨で土が板の下から境界の外へ流れ出ている。右は連続基礎の土地分け丸で、土が壁で止まる
平らな境界でも、雨で土は流れ出る。連続基礎なら止まる

ここは結構大事です。独立基礎は柱と柱のあいだが土のままなので、雨で土がお隣や道路へ流れ出ることがあります。土地分け丸は基礎がフェンスの下を切れ目なく通るので、土を止めます。隣と高低差があるときは、L型で小さな段差の土を留められます。土の重さがかかるので、土留めとしての計算を足します。

【敷地】大きな基礎が要っても、敷地を狭くしない

柱のある所を切った断面が2つ。左は四角い基礎で、境界から出ないように置くと柱が内側へ下がる。右は土地分け丸で、壁の面を境界に合わせ、底版は自分の土地の土の下。人が立っている
四角い基礎は柱が内側へ下がる。土地分け丸は壁の面を境界に合わせる

目隠しフェンスは風を受けるので、大きな基礎が要ります。四角い基礎を境界に寄せると半分が隣へはみ出し、内側へ下げると敷地が狭くなります。底版の付いた土地分け丸(I+型とL型)は、壁の面を境界に合わせ、底版(地面の下の張り出し)を敷地の内側へ向けて据えます。

比べる所独立基礎土地分け丸
風で倒れる力柱1本ごとに、四角い基礎1つで受ける2mの基礎が一続きで受ける。計算で高さを決める
土の流れ出し柱のあいだから流れることがある壁で土が止まる
境界ぎわはみ出すか、内側へ下げる壁の面を境界に合わせる
あとからフェンスを替えるとき、基礎も作り直しになりやすい境界の基礎のまま、フェンスやブロック塀の基礎になる
据え方穴を掘って、現場でコンクリートを打つのが一般的工場で固めた製品を、掘って、据えて、埋め戻す
製品ページの比べの表から

【据え方】天端は地面から50mmほど残す

土地分け丸(高さ350mm・厚さ150mm)にフェンスの柱を差した断面。天端は地面から50mm、根入れは300mm。「土が流れ出ない」「柱がさびにくい」の字。左に人
高さ350mmの製品の例。根入れ300mm、天端は地面から50mm

現場でやるのは、掘る・据える・埋め戻すの3つです。天端(製品のてっぺん)は地面から50mmほど残すのがおすすめです。土が流れ出にくく、鉄筋やフェンスの柱がさびにくく、傷みにくくなります。柱を差す穴は工場であけてお届けできます。2mの製品はクレーン付きトラックで据えるので、工事は施工業者さんにお願いしてください。くわしくは「【据え付け】フェンスの基礎の据え方は?」へ。

歩道に沿って立つメッシュフェンス。足元に、つながった土地分け丸が地面から少し出ている
メッシュフェンスの基礎に使った土地分け丸

見積と簡易展開図(製品の並べ方を描いた図)は無料です。

製品の性能は、当社の実験や計算での値です。お客様の現場に合うかは、地盤・基礎・高さと長さを見て、図面と構造計算でお示しします。

当社の製品

ブロック塀・フェンス基礎「土地分け丸」

当社はコンクリート製品のメーカーです。大分県内と関西圏では、施工業者をご紹介できます。それ以外の地域は、地域の施工業者さんにお願いしていただく形です。図面が無ければ、手書きの絵と写真で大丈夫です。住所も添えてください。お電話は ☎ 0120-1181-46(平日9:00〜18:00)。

全国に配送します(沖縄・北海道・離島を除く)

目隠しの高さと基礎の厚さ

目隠しを高くするなら、厚さ200mmの土地分け丸で

高い目隠しは、厚さ200mmを選んでください。高さ600mmの底版付きの製品(I+型)を地上50mmまで埋めたときの目安は、厚さ150mmで目隠し1.3mまで、厚さ200mmで2m以上です。風の強さと土の条件が合うときの目安です。

どの製品を使うかは、選ばなくて大丈夫です。住所と立てたい高さ、目隠しかメッシュかをお知らせください。

土地分け丸に目隠しフェンスを立てた断面。板の上に赤い点線と「何m?」。左に立つ人が「隣の窓が気になる」と言っている
目隠しは、何mまで立てられるのか
製品(高さ・厚さ)埋める深さメッシュ目隠し
I型 350・1503001,700600
I型 350・2003001,800600
I型 450・2004002,000以上1,100
I+型 500・2004502,000以上1,500
I+型 600・1505502,000以上1,300
I+型 600・2005502,000以上2,000以上
L型 600・2005502,000以上2,000以上
単位mm。製品ページの表から、地上50mmまで埋める場合。基準風速36m/s以下の地域の目安
同じ縮尺の断面が2つ。左は厚さ150mmで1.3mまで。右は厚さ200mmで2m以上。どちらも高さ600mmの土地分け丸を地上50mmまで埋めた形。人が立っている
高さ600mmの製品を地上50mmまで埋めた形。厚さ200mmなら2m以上

高さは、基礎の上からフェンスの上端までです。表の前提は、しっかりした土(一軸圧縮強度80kN/m²の粘性土)、支柱60角、柱の間隔2mです。撤去した跡や埋め戻した土では、立てられる高さが下がることがあります。土の様子をお知らせください。個別に計算します。お住まいの地域の基準風速(設計に使う風の強さ)は当社で調べます。

2mを超える目隠しや、75角など太い支柱は、別に計算します。個別にご相談ください。

補助を使うなら、高さの条件も見てください。新座市は1.5m以下、目黒区と千代田区は2m以下です。何mあれば隠れるかは、隣の窓の位置と距離で決まります。アプリで先に確かめられます。

コンクリート塀にしたい

コンクリート塀なら、塀のねっこに建て替えられます

大分市の都市ガスの供給所やアパート、新築住宅で実例があります。地上2.5mまで、控え壁なしで立ちます。据えるには、クレーンと搬入路が要ります。

高い塀の輪郭を点線で描いた正面の絵と赤い「?」。左に立つ人が「高い塀にしたい」と言っている
もっと高く、しっかり隠したいとき

塀のねっこは、工場で造るコンクリート塀です。基礎と壁が一体で、表も裏も平らでモダンな印象です。コンクリートの重厚感を魅せることが出来ます。工場で造って据えるので、隣が迫っていても施工できます。

塀のねっこの断面。地上2.5m、控え壁なし。底版は左側の自分の土地の地面の下に入り、壁の面が点線の境界に合う。人が立っている
底版は自分の土地の地面の下。壁の面を境界に合わせる
製品の高さ地上に出る高さ底版の幅根入れ
1,5001,050700450
2,0001,500950500
2,5002,0001,300500
3,0002,5001,700500
単位mm。壁の厚さ15cm・直線部の値。製品ページの表から

いまの塀と同じ場所では、底版を入れる幅がとりにくいことがあります。塀の内側に、底版の幅より少し広く掘る場所が要ります。そのときは、当社のブロック塀・フェンス基礎「土地分け丸」が便利に使えます。上にブロック塀(基礎の地上部を含めて高さ1.2mまで)やフェンスを建てられます。

同じ縮尺の断面が2つ。左は土地分け丸の基礎の上にブロック塀で、地上1.2mまで。右は土地分け丸の基礎に目隠しフェンス。人が立っている
底版の幅がとれないときは、土地分け丸の基礎の上にブロック塀やフェンス
駐車場の道路ぎわに並ぶ白いコンクリート塀。奥にアパートが見える
大分市。ブロック塀を塀のねっこに改築した現場

補助は、軽いフェンスに限る市では出ません。松山市はブロック塀、戸田市は「フェンスその他の塀」を対象に書いています。コンクリート塀が入るかは、申請の前に市へ聞いてください。

製品の性能は、当社の実験や計算での値です。お客様の現場に合うかは、地盤・基礎・高さと長さを見て、図面と構造計算でお示しします。

当社の製品

コンクリートの塀を立てるなら、基礎と塀が一体の「塀のねっこ」

塀のねっこ——基礎と塀が一体になったL型の製品を、クレーンで据えているところ(施工例)

塀のねっこ(高い塀・目隠しの塀に)

ブロック塀で外から分からない基礎と鉄筋を、工場で塀と一体に造ります。製品の高さ(地面に埋まる部分を含む)は500mm〜3,000mm(100mm刻み)。現場では地面を掘って整地し、据え付けて埋め戻します。フェンスにするなら、基礎は土地分け丸です。

当社はコンクリート製品のメーカーです。大分県内と関西圏では、施工業者をご紹介できます。それ以外の地域は、地域の施工業者さんにお願いしていただく形です。図面が無ければ、手書きの絵と写真で大丈夫です。住所も添えてください。

お急ぎの方は電話でも大丈夫です。☎ 0120-1181-46(平日9:00〜18:00)

全国に配送します(沖縄・北海道・離島を除く)

道路が狭いと下がる?

下がる線は、幅4m未満の道の中心から2m

幅4m未満の道では、中心から2mまで下がることがあります。建築基準法 第42条第2項の道路に当たるときです。新しいフェンスや塀は、その線より道路の側に建てられません。

幅3mの道路と、道路ぎわにあった塀の輪郭(点線)の断面。敷地に立つ人が「フェンスは下がるの?」と聞いている
道路ぎわにあった塀と同じ場所に、建ててよいのか

条文はこうです(第42条第2項)。

(略)この章の規定が適用されるに至つた際現に建築物が立ち並んでいる幅員四メートル未満の道で、特定行政庁の指定したものは、前項の規定にかかわらず、同項の道路とみなし、その中心線からの水平距離二メートル(略)の線をその道路の境界線とみなす。

第44条第1項は、建築物を「道路内に、又は道路に突き出して建築し、又は築造してはならない」としています。建物に附属する塀は、この建築物に入ります(第2条第1号)。

幅3mの道路の断面。道路の中心から2mの線まで、古い塀の位置から0.5m下がって、新しいフェンスを土地分け丸に立てる。人が立っている
幅3mの道の例。中心から2mの線まで、片側0.5m下がる
道の様子新しい線下がる距離
幅3mの道中心から2m片側0.5m
幅2.7mの道中心から2m片側0.65m
幅3mで、向かいが崖や川崖や川の境界から4mこちら側で1m
今の塀が道の境にあるとして、建築基準法 第42条第2項の線で計算した例。区域によっては別の数字があります

どの道がこの道路に当たるかは、特定行政庁(建築の確認をする市や県)の指定で決まります。市の建築指導課で聞いてください。

道路の幅は、補助の対象も左右します。横浜市は「幅員が4m未満の道路等の場合、軽量なフェンス等又は生垣を新設する費用は、原則補助対象外です。」としています。大阪市は「新設する軽量フェンス等は道路中心線から2m以上のセットバックが必要となります。」としています。杉並区の助成は幅4m以上の道路が対象です。

確認申請は?

防火地域・準防火地域なら、確認申請が要る

防火地域・準防火地域の外は、市の建築指導課に聞いてください。防火地域かどうかも、建築指導課で聞けます。申請は、施工業者さんか建築士さんに相談してください。

土地分け丸にメッシュフェンスを立てた絵を正面から。左に立つ人が「確認申請は要る?」と聞いている
新しいフェンスや塀に、確認申請は要るのか

国の行動指針(平成30年8月30日)は、既存の塀を撤去して新設するときについて、こう書いています。

既存のブロック塀等を撤去して新設する場合は、チェックリストに沿って基準に適合した安全なものとし、防火・準防火地域の場合は、建築確認の手続きが必要であることを建築主に説明する。

指針の対象はブロック塀等です。松山市は「防火・準防火地域の塀等の新設工事は、建築確認申請が必要です。」としています。千代田区は軽量フェンスの設置工事にも「原則、建築基準法に基づく確認申請が必要になります。」としています。

左に「防火・準防火」「申請が要る」の字と書類と人。右に「それ以外の地域」「建築指導課に聞く」の字と窓口の絵。人が図面を持って窓口の人に聞いている
防火地域・準防火地域は申請。それ以外は建築指導課に聞く

申請には図面が要ります。設計と工事監理の費用に補助が出る市もあります。品川区と目黒区は、設計と工事監理の費用に上限15万円です。土地分け丸の図面と構造計算書は、当社でご準備できます。

隣との境の塀は?

隣との境の塀は、工事の前に隣と話す

境界線の上の塀は、お隣との共有と推定されます。推定なので、違うこともあります。

境界の点線の上に立つブロック塀の断面。左が自分の土地、右が隣の土地で、両側に人。左の人が「誰の塀?」と聞いている
境界線の上の塀は、誰のものか

境界線上に設けた境界標、囲障、障壁、溝及び堀は、相隣者の共有に属するものと推定する。

民法 第229条です。共有のものを変えるときは、第251条第1項(変更)か第252条(管理)の決まりで考えます。塀を撤去して建て直すのがどちらに当たるかは、事情で変わります。

塀のある場所言えることすること
境界線の上共有と推定されるお隣と話して、撤去と費用を決める
自分の土地の中自分のものなら、法令の範囲で自分の判断で替えられる工事の日取りは伝えておく
どちらか分からない塀のある場所から確かめる土地家屋調査士さんに境界を確かめてもらう
民法 第206条・第229条・第251条・第252条から
境界の点線の上に立つブロック塀の断面。左の人が右の隣の人に「替えたいのですが」と話している。「境界の上は共有と推定」の字。左が自分の土地、右が隣の土地
工事の前に、お隣と話す

補助でも、隣との境は別の扱いです。大阪市は「隣地との境界にあるブロック塀等は対象外」です。佐倉市も「隣地に面したコンクリートブロック塀等は対象とはなりません」としています。千代田区は「塀および土地の所有者が複数いる場合、すべての所有者の同意が必要になります。」としています。話がまとまらないときは、弁護士さんに聞いてください。

新しく建てるなら、土地分け丸のI+型とL型は壁の面を境界に合わせ、底版を敷地の内側へ向けます。境界線の外には出ませんが、工事の前にお隣へ伝えてください。境界ぎわの建て方は「【敷地境界】塀は境界ぎりぎりに建てていい?」へ。

頼む順番

補助を使うなら、申請が先で、契約はそのあと

見積と図面は、申請の前にそろえてください。横浜市や松山市のように、申請に工事の見積書と新しいフェンスの図面が要る市があります。

左に立つ人が「何から頼む?」と聞いている。真ん中に書類、右に土地分け丸にメッシュフェンスを立てた正面の絵
何を、誰に、どの順で頼むのか
何をいつ誰に
見積と図面をそろえる申請の前施工業者さんと当社
補助の相談と申請工事の契約の前市の窓口
工事の契約補助の決定のあと施工業者さん
撤去契約のあと施工業者さん
基礎を据える撤去のあと施工業者さん(製品は当社から)
フェンスを立てる基礎のあと施工業者さん
完了の報告工事のあと、市の期限まで市の窓口
補助を使う場合の順番。細かい手順は市で違います
6つの段階を矢印で並べた絵。1申請、2契約、3撤去、4基礎、5フェンス、6報告。1の申請は青い字
申請、契約、撤去、基礎、フェンス、完了の報告
市・区申請の期限完了の報告の期限
目黒区令和8年11月30日まで—
佐倉市11月30日まで1月31日まで
大阪市令和8年12月28日必着令和9年2月26日必着
松山市令和9年1月29日まで2月末まで
周南市・三原市受付は終了—
令和8年度の例(各市の公式ページ、2026年11月6日に閲覧)。申し込みが予算に達すると早く終わる市があります

横浜市は、事前相談から回答まで約1か月かかると書いています。期限は市で違うので、撤去を決めたら先に窓口へ行ってください。

【見積】図面が無ければ、手書きの絵と写真で

右に手書きの絵の紙と塀の写真。左に「高さと長さ」「現場の写真」「住所」の字。人が立っている
手書きの絵と写真で、見積と図面をお出しします

図面が無ければ、手書きの絵と写真で大丈夫です。製品の見積と簡易展開図(製品の並べ方を描いた図)は無料で、個人住宅の1区画からご相談いただけます。送っていただくのは次の4つです。

  • 現場の写真
  • 高さと長さを書いた手書きの絵
  • 住所
  • 見えてもいいか、目隠しか

積み方は、工事業者か建築士に相談してください。申し訳ありませんが、ブロック塀の積み方など、当社の製品以外のご質問にはお答えできません。

製品の性能は、当社の実験や計算での値です。お客様の現場に合うかは、地盤・基礎・高さと長さを見て、図面と構造計算でお示しします。

当社の製品

ブロック塀・フェンス基礎「土地分け丸」

当社はコンクリート製品のメーカーです。大分県内と関西圏では、施工業者をご紹介できます。それ以外の地域は、地域の施工業者さんにお願いしていただく形です。図面が無ければ、手書きの絵と写真で大丈夫です。住所も添えてください。お電話は ☎ 0120-1181-46(平日9:00〜18:00)。

全国に配送します(沖縄・北海道・離島を除く)

あわせて読む

出典(いずれも2026年11月6日に閲覧) 建築基準法 第2条第1号、第42条第2項、第44条第1項 e-Gov法令検索 原文(第2条第1号):「これに附属する門若しくは塀」 原文(第44条第1項):「建築物又は敷地を造成するための擁壁は、道路内に、又は道路に突き出して建築し、又は築造してはならない。」
建築基準法施行令 第62条の8 e-Gov法令検索 原文(第7号):「基礎の丈は、三十五センチメートル以上とし、根入れの深さは三十センチメートル以上とすること。」
民法 第206条、第229条、第251条、第252条 e-Gov法令検索
ブロック塀等の安全性確保に向けた行動指針(平成30年8月30日) PDF(国土交通省)/国土交通省「ブロック塀等の点検のチェックポイント」 PDF
大阪市「ブロック塀等の撤去を促進する補助制度について」 Web 原文:「補助を受けてブロック塀等を撤去した範囲内で、軽量フェンス等を新設する工事」「基礎新設48,000円/m、基礎再利用44,900円/m」「基礎撤去あり24,900円/m、基礎撤去なし12,200円/m」「隣地との境界にあるブロック塀等は対象外」「補助金の交付申請前に工事契約をした場合は、原則補助金を申請することができません。」「新設する軽量フェンス等は道路中心線から2m以上のセットバックが必要となります。」
横浜市「ブロック塀等改善事業」 Web 原文:「幅員が4m未満の道路等の場合、軽量なフェンス等又は生垣を新設する費用は、原則補助対象外です。」「基礎を新設する場合 長さに37,000円/mを乗じた額」「既存基礎を使用する場合 長さに18,000円/mを乗じた額」「事前相談から調査結果のご回答までには約1か月間を要します」
品川区「コンクリートブロック塀等安全化支援」 Web 原文:「(基礎・ブロック設置)延長1メートルにつき26,000円」「高さ0.5メートル以下のものに限ります。」
目黒区「ブロック塀等除却工事等に係る助成制度」 Web 原文:「メッシュフェンス、アルミ格子フェンス、目隠しフェンス等フェンスの頂部から基礎部分までの柱が一体的に構成された軽量のもの」「高さ60センチメートル以下」
千代田区「ブロック塀等の安全点検と改善工事助成制度の案内」 Web 原文:「形状:網状で見通しが可能なもの」「軽量フェンスの設置に必要な高さで40センチメートル以下」「原則すべて撤去(基礎を含む)」「ブロック塀等をすでに撤去している場合」「塀および土地の所有者が複数いる場合、すべての所有者の同意が必要になります。」「原則、建築基準法に基づく確認申請が必要になります。」
新座市「ブロック塀等撤去・築造工事助成制度」(2023年1月4日更新) Web 原文:「基礎の高さは60センチメートル以下であること」「高さ1.5メートル以下であること」
大田区「ブロック塀等改修助成事業」 Web 原文:「基礎部分のコンクリート及びレンガ等は路面からの高さが60cm以下」
杉並区「ブロック塀等安全対策支援」 Web 原文:「道路の中心からの高さが80センチメートル未満」「基礎を含み全て撤去したブロック塀等の範囲内で設置すること。」「新設工事のみを行う場合は、助成対象外」
中野区「ブロック塀等の撤去工事等助成」 Web 原文:「基礎も撤去すること」
磐田市「ブロック塀等の撤去・建替えの助成制度」 Web 原文:「安全な塀(金属製フェンス、木塀、生け垣などへの造り替え ※ブロック塀等への建替えは不可)」「原則として、現状の基礎の再利用はできません。再利用する場合は、新しい塀が安全と確認できる計算書等が必要となります。」
佐倉市「危険コンクリートブロック塀等の除却、フェンス等の設置及び緑化工事への補助」 Web 原文:「残したコンクリートブロック塀等の直上には、新たなコンクリートブロック積(増し積み)又はフェンス等を設置しないことが条件です。」「隣地に面したコンクリートブロック塀等は対象とはなりません」
松山市「ブロック塀等安全対策補助事業」 Web 原文:「撤去後に、建築基準法その他法令に適合したコンクリートブロック塀やフェンス・板塀等を新設(建替え)する工事」「新設のみの場合は補助金対象外」「既設の擁壁や基礎の上に、あと施工アンカー等によりブロック塀を建設することはできません。」「防火・準防火地域の塀等の新設工事は、建築確認申請が必要です。」
戸田市「ブロック塀等撤去・築造等事業支援補助制度」 Web 原文:「鉄筋コンクリート又はコンクリートの基礎に緊結されたフェンスその他の塀」
三原市「危険なブロック塀等の除却・建替費用の一部を補助します」 Web 原文:「ネットフェンス、アルミフェンスその他のフェンス及び補強コンクリート造の塀で安全性が確認できるもの」「補強コンクリートブロック塀の場合は、高さが0.7m以下のもの」
周南市「避難路沿道等ブロック塀等除却・建替え事業」 Web 原文:「安全上支障のない、40cm以下のブロック等を基礎として使用する建替え工事」
熊谷市「ブロック塀等撤去・生け垣設置奨励補助制度」 Web
当社の製品ページ 土地分け丸(フェンスの高さの表、計算の条件、独立基礎との比べ)/塀のねっこ(寸法表、建て替え、耐久)

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