【コンクレタスニュース】横須賀のがけ、県の工事は5戸以上が条件 ヤード条例2つ施行 塀の撤去補助は10月末締切も

がけの県工事は5戸以上 ヤード条例2つ施行   塀の補助に締切

台風25号で亡くなった方々のご冥福をお祈りし、被害にあわれた皆さまにお見舞い申し上げます。

今週のまとめ

今週のニュースで、自分に関係があるのはどれですか

横須賀のがけ

県のがけ工事は、5戸に届かないと受けられない

9月20日から21日の大雨で、横須賀市と三浦市では住宅を巻き込むがけ崩れが相次いだ。県の被害状況の第17報(9月28日)では、亡くなった方は5人(横須賀市3人・三浦市2人)。亡くなった方が出た4か所は、どれも土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)だった(神奈川新聞)。うち2か所は、擁壁(土を支える壁)が斜面の途中の高さで終わっていて、その上の部分から土が崩れた。県内のレッドゾーンは約8,900か所ある。

共同通信によると、横須賀市で亡くなった方の家族は2024年6月、家の裏のがけが崩れないよう、県に工事を求めていた。ところが、被害を受けるおそれのある住宅が5戸以上という要件に届かず、工事には至らなかった。

県ががけの工事をするのは、急傾斜地崩壊危険区域(急傾斜地法による区域。レッドゾーンとは別の指定)の中で、傾斜30度以上・高さ5メートル以上の自然のがけに、被害のおそれのある家が5戸以上集まっている所。家を移せる適当な土地が無いこと、土地の境界が決まっていて、工事する土地を県に無償で貸せることも条件になる。指定された区域には標識が立つ。

横須賀市の助成:がけ崩れを防ぐ工事
対象:高さ2メートル以上・傾斜30度以上のがけで、上か下に住まいがある
出る額:工事費の2分の1(上限500万円)、設計費の2分の1(上限5万円)、地質調査費の2分の1(上限30万円)。1回限り。着工の前に相談。ほかに、市内の業者に頼む、助成を受けた土地は5年間売らない、などの条件がある
横須賀市の助成:崩れてしまったがけ
崩れたら、片づける前に市へ相談する(市が現地を調べる)
対象:高さ2メートル以上・傾斜30度以上で、がけと住まいの距離ががけの高さの2倍以内
出る額:崩れた土を運び出して処分する費用の2分の1(上限30万円)、ビニールシートを張る費用の2分の1(上限10万円)。ほかにも条件がある
県の基準に届かないがけでも、横須賀市は個人が行うがけの工事に助成している

県に工事を求めるときは、まず市の窓口に現地の調査を頼む。横須賀市は都市部宅地審査防災課(046-822-8340)で、助成の問い合わせも同じ課。三浦市は都市環境部土木課(代表 046-882-1111)で、同じような助成があるかもここで聞いてください。工事の基準の問い合わせは、県の横須賀土木事務所(046-853-8800)へ。がけの対策でよく使う擁壁(土を支える壁)の種類と見分け方は、擁壁の選び方にまとめている。家がレッドゾーンに入っているかは、国土交通省のハザードマップポータルサイトで調べられる。

家の被害

家が被害を受けたときの手続き

罹災証明書
罹災証明書は、家の被害の程度(全壊・大規模半壊・中規模半壊・半壊・準半壊など)を市が証明する書類で、支援の申請や保険金の請求に使う。横須賀市は手数料が無料で、被害の写真が要る。窓口は危機管理課(046-822-8357)で、消防局庁舎4階にも臨時の窓口がある(午前9時〜午後5時。土日に開くかは市に確認)。三浦市は受付の場所の案内が食い違っているので、市役所(代表 046-882-1111)に電話で確かめてください。
被災住宅の応急修理(三浦市)
三浦市では、「被災住宅の応急修理」の受付が、日程が決まり次第、市のホームページなどで知らされる。大規模半壊から準半壊の家で、居室・台所・トイレなど暮らしに欠かせない部分を、屋根・外壁などの急ぐところから直す制度だ。自分で業者を手配して払ってしまうと、対象にならない。受付が始まる前の問い合わせは県の危機管理防災課 応急対策グループ(045-210-3430)、始まってからは三浦市の都市環境部都市計画課(046-882-1111、内線272〜274)。横須賀市で同じ受付があるかは、市に確かめてください。
公営住宅の一時提供(神奈川県)
家が大きな被害を受けて住めなくなった人には、県や県内の市町が、県営・市町営住宅などを一時的に貸している(使用料と敷金は免除、共益費と光熱費は自分で払う。期間は原則6か月以内)。受付は11月30日まで、県住宅計画課(045-210-6539)。横浜・川崎・相模原の3市は、それぞれの市の窓口になる。

▶ 神奈川県のレッドゾーンの調べ方と補助金

▶ 横須賀市のがけ条例

ヤード条例

群馬県と大網白里市で、ヤード条例が施行

金属やプラスチックのスクラップを屋外に置くヤードを許可制にする条例が、10月1日、群馬県と千葉県大網白里市で始まった。前から営業している事業者は、期限までに届け出れば許可を受けたことになる。

群馬県
許可が要るヤード
積み上げに機械(油圧ショベルなど、または荷を3メートルより高く上げられるフォークリフトなど)を使い、敷地が100平方メートルを超える。隣り合う敷地は合計で数える。廃棄物処理業の許可を持つ事業場などは除く。100平方メートル以下のヤードは、許可も届出も要らない(県は、適正に保管するよう求めている)。積み上げに機械を使わないヤードは、条例の対象外(県のQ&A)
前から営業している事業者
2027年3月31日までに届け出る。それまでは許可なしで営業できる。届け出ずに過ぎると、新しく許可を受けなければ営業できない
猶予がある基準
届け出た事業者は、保管の基準が2027年4月から、囲いなどの構造の基準が2027年10月から(県のQ&A)。積み上げる高さは5メートルまで(勾配の決まりもある)。標識・帳簿・現場責任者の決まりは、条例と規則の附則に猶予が無く、届け出た事業者にも10月1日からかかる
罰則
許可を受けずに営業すると、2年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金(前から営業している事業者は、届出の期限まで罰則はかからない)
窓口
県 廃棄物・リサイクル課 リサイクル係(027-226-2824)
大網白里市
許可が要るヤード
機械を使うかどうかにかかわらず、敷地が100平方メートルを超える。隣り合う敷地は合計で数える。自動車リサイクル法の解体業・破砕業の許可を持つ事業所などは除く
前から営業している事業者
10月31日までに届け出る。同じ日までに、いま保管している品目と数量の記録も作る。12月31日までに構造などの届出と近所への周知。届け出ないと許可を受けたことにならず、市は、いまの場所で続けられなくなる(無許可営業になる)おそれがあるとしている
保管の基準がかかる時期
前から営業している事業者は、保管の基準(積み上げる高さ3メートルまで、勾配の決まりなど)が2027年1月1日から。千葉県の金属スクラップヤード等規制条例の許可を持つ事業者は、10月1日から(この事業者も10月31日までに市へ届け出る)
100平方メートル以下
手続き・囲い・掲示板は要らないが、保管の基準は守らなければならない
罰則と窓口
罰則は2027年1月1日から。窓口は市 地域づくり課 環境対策班(0475-70-0386)
群馬県の条例・規則・Q&A、大網白里市の条例・規則から

千葉市では、2021年に条例が始まったときから営業している事業者の許可が、10月31日(土)で切れる。続けるなら、窓口が開いている10月30日(金)までに更新を申請する。窓口へ行く前に、市の産業廃棄物指導課(043-245-5754、平日9時〜12時・13時〜17時)に電話で予約する。

▶ 群馬県のヤード条例

▶ 千葉市のヤード条例

ヤードの囲い・仕切りには、ヤード用の擁壁「ヤードン」。図面と構造計算書は当社でご準備できます。全国に配送します(沖縄・北海道・離島を除く)。 ヤードンを見る 並べ方と本数を調べる(無料)
見積・相談を依頼する(無料)☎ 0120-1181-46

塀の撤去補助

ブロック塀の撤去補助、10月末で締め切る市町も

ブロック塀の撤去補助には、10月末から11月末に最初の締切が来る市町がある。ほかの市町村にも補助や締切はあり、対象になる塀の条件(道路に面しているか、高さなど)は市町ごとに違う。表の10市町はどれも、申請の前に工事を始めると補助が出ない。表のうち8市(山形・横浜・姫路・岡山・奈良・日立・松戸・小城)は、契約も、交付決定(市町が補助を出すと決めて知らせること)の後にするよう求めている。

山形市
10月30日:事前の申込の締切(このあと、工事の前に交付申請)
撤去費の66%、上限20万円
建築指導課 023-641-1212(代表)
奈良県斑鳩町
10月30日:募集10件に残りがあれば、先着順
2分の1、上限10万円
都市創生課 0745-74-1001(代表)
横浜市
10月31日:今年度に申請するなら、この日までに事前相談を申し込む(補助金の申請は12月31日まで)
撤去は費用の10分の9(1メートル1万3千円まで)。フェンスの設置と合わせた上限は、塀の長さで30万〜50万円
建築防災課 045-671-2930
姫路市
11月11日正午:申請の締切
3分の2、個人の住宅は上限20万円
建築指導課 079-221-2547
大阪府島本町
11月20日:受付の締切
撤去費の全額、上限20万円(1平方メートル1万円まで)
都市計画課 075-962-0360
岡山市
11月30日:受付の締切(先着順)
3分の2、上限15万円
建築指導課 086-803-1445
奈良市
11月30日:受付の締切(募集7件、先着順)
2分の1、上限15万円
建築指導課 0742-34-4750
茨城県日立市
11月30日:交付申請の締切(その前に事前調査)
3分の2、ブロック塀は上限25万円(10メートル以上は40万円。フェンスなどの設置と合わせた額で、撤去だけなら1メートル1万2千円まで)
建築指導課 0294-22-3111(代表)
千葉県松戸市
11月30日:申請の締切
撤去費の全額(1メートル1万5千円まで)、上限20万円
建築指導課 047-366-7368
佐賀県小城市
11月30日:申請の締切
費用(1メートル1万円まで、20万円まで)の3分の2
定住推進課 0952-37-6150
10月・11月に締切が来る市町の例(すべてではない)。予算や件数に達すると、締切の前でも受付が終わる

このほか、塀の長さや面積あたりの単価の上限を決めている市町が多く、実際の額は上限より小さくなることがある。審査と工事にも時間がかかり、工事の完了や報告にも期限がある(松戸市は2027年1月15日までに実績報告書を出せるものに限る、など)。まず窓口に電話で相談してください。塀の写真があると話が早い。撤去したあとに建てる塀の種類と費用は、コンクリート塀の選び方にまとめている。

▶ ブロック塀の補助金の窓口(47都道府県)

広島の区域

広島県、8区域の土砂災害警戒区域を見直し

広島県は10月1日、広島市(東区・佐伯区)、尾道市、廿日市市、北広島町の8区域で、土砂災害警戒区域(イエローゾーン)と特別警戒区域(レッドゾーン)を見直した。対策工事や地形の改変を受けたもので、6区域はいったん解除して指定し直し、2区域は解除だけになった。

市町区域(県の名称)見直し
広島市東区福田町(福田8丁目14)解除(イエロー・レッドとも)
広島市佐伯区五日市町石内(五日市町石内神原)解除して指定し直し
尾道市因島田熊町(下谷)解除して指定し直し
尾道市瀬戸田町沢(潮音山東)解除して指定し直し
尾道市門田町(門田B)解除して指定し直し
尾道市栗原町(栗原)解除(イエローゾーンだけの区域)
廿日市市大野(永慶寺川支川、土石流)解除して指定し直し
北広島町川井・川東(氏神1967)解除して指定し直し
広島県告示第983号〜第995号(2026年10月1日)から

区域が広がったか狭まったかは、告示(県が公表した文書)には書かれていない。自分の土地が入っているかは、区域図で確かめてください。指定し直した6区域の区域図は、県の「土砂災害ポータルひろしま」で見られ、県の建設事務所と市役所・町役場にも置いてある。問い合わせは県の砂防課(082-513-3945)。

首相官邸は、がけにひび割れができる、斜面から水が湧き出るといった前兆に気づいたら、直ちに安全な場所に避難するよう呼びかけている。区域から外れた所でも同じだ。

▶ 広島県のレッドゾーンの調べ方

千葉の盛土

千葉の盛土、4か所が崩れた

台風25号の大雨で、千葉県内の酒々井町馬橋、袖ケ浦市川原井・大竹、市原市上高根の4か所で盛土が崩れた(県の会議資料、9月28日・10月1日)。酒々井町では崩れた土が川をふさぎ、9月29日の時点で住宅地が冠水し、10月3日の時点でも開運団地の道路は通行止めだった。袖ケ浦市大竹では、県が規制を始めたあとに許可なく盛られた土も崩れたと、読売新聞が伝えた。

▶ 盛土ニュース:台風25号で千葉の盛土4か所が崩落

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相談と見積(無料)

土のねっこが使えるか、図面か、段差の高さと長さ・現場の写真・住所からお答えします。図面と構造計算書は当社でご準備できます。

当社は擁壁のメーカーです。大分県内と関西圏では、施工業者をご紹介できます。それ以外の地域は、地域の施工業者さんにお願いしていただく形です。

全国に配送します(沖縄・北海道・離島を除く)

お電話でも受け付けています。☎ 0120-1181-46(平日9:00〜18:00)

※金額・期限・窓口は2026年10月5日現在。

出典

  • 神奈川県「令和8年台風第25号による県内被害状況(第17報)」(2026年9月28日9時発表)https://www.bousai.pref.kanagawa.jp/PUB_VF_Detail_KisyaHappyo?oid=a3whA0000006CePQAU
  • 神奈川新聞「台風25号、横須賀と三浦の危険崖地で被害大 レッドゾーンは8900カ所」(2026年10月4日)https://www.kanaloco.jp/news/social/article-1309618.html
  • 日本経済新聞(共同)「台風25号、横須賀で砂防工事要望も実施されず 行政対応に限界も」(2026年9月29日)https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUD261J20W6A920C2000000/
  • 神奈川県横須賀土木事務所「がけの防災工事を行うには」(2026年5月25日更新)https://www.pref.kanagawa.jp/docs/wk7/cnt/f12688/p40562.html
  • 横須賀市「がけ崩れ防止工事への助成」(2026年4月3日更新)https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/4830/g_info/l100000905.html
  • 横須賀市「家に隣接するがけが崩れてしまったら」(2026年5月12日更新)https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/4830/g_info/l100000907.html
  • 横須賀市「罹災証明書・罹災届出証明書」(2026年10月2日更新)https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/0525/bousainavi/risaisyoumeisyo.html
  • 三浦市 トップページの台風25号のお知らせ(2026年10月5日閲覧)https://www.city.miura.kanagawa.jp/index.html
  • 三浦市「罹災証明について」(2026年9月26日更新)https://www.city.miura.kanagawa.jp/soshiki/bosaikikitaisakushitsu/zyunbi/838.html
  • 三浦市のページにある「被災住宅の応急修理」チラシ https://www.city.miura.kanagawa.jp/material/files/group/1/jutakuokyusyuri.pdf
  • 神奈川県 台風25号の被災者への公営住宅等の一時提供(2026年9月28日更新)https://www.pref.kanagawa.jp/docs/zm4/saigai/r8_25_itiziteikyo.html
  • 群馬県「群馬県再生資源物の屋外保管等の規制に関する条例」(2026年9月30日更新。条例・施行規則・Q&A集 2026年9月4日版)https://www.pref.gunma.jp/site/sanpai/757004.html
  • 大網白里市「令和8年10月1日施行 大網白里市再生資源物の屋外保管に関する条例」(2026年8月4日更新。条例・規則)https://www.city.oamishirasato.lg.jp/0000015371.html
  • 千葉市「再生資源物の屋外保管に関する条例」(2026年4月1日更新)https://www.city.chiba.jp/kankyo/junkan/sangyohaikibutsu/03saiseishigenbutsu.html
  • 山形市(2026年9月2日更新)https://www.city.yamagata-yamagata.lg.jp/kurashi/tochi/1007257/1003549.html
  • 斑鳩町(2026年4月20日更新)https://www.town.ikaruga.nara.jp/0000000008.html
  • 横浜市(2026年10月1日更新)https://www.city.yokohama.lg.jp/business/bunyabetsu/kenchiku/bosai/blockbei/blockbei.html
  • 姫路市「危険なブロック塀等の撤去費を補助します」(2026年9月28日更新)https://www.city.himeji.lg.jp/sangyo/0000002749.html
  • 島本町(2026年4月15日更新)https://www.town.shimamoto.lg.jp/soshiki/14/17575.html
  • 岡山市「ブロック塀等の撤去補助制度」https://www.city.okayama.jp/jigyosha/0000005983.html
  • 奈良市(2026年4月22日更新。募集概要PDF)https://www.city.nara.lg.jp/soshiki/117/8965.html
  • 日立市(2026年4月21日更新)https://www.city.hitachi.lg.jp/machizukuri_kankyo/kenchiku/1002181.html
  • 松戸市(2026年4月15日更新)https://www.city.matsudo.chiba.jp/kurashi/sumai/sonota/kikenkonkuritoguroku.html
  • 小城市(2026年9月4日更新)https://www.city.ogi.lg.jp/main/36241.html
  • 広島県「土砂災害警戒区域等の指定について」(2026年10月1日)https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/100/keikaikuiki20261001.html
  • 広島県報 定期第76号(2026年10月1日、広島県告示第983号〜第995号)https://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/kenpo/2026-t076.html
  • 首相官邸「土砂災害から身を守るには」https://www.kantei.go.jp/jp/headline/bousai/doshyasaigai.html
  • 千葉県「令和8年台風第25号に伴う対応」災害対策本部会議資料(第6回 9月28日・第7回 10月1日開催)https://www.pref.chiba.lg.jp/bousai/bousai/r8-09taihuu.html
  • 読売新聞オンライン「台風25号で被災の千葉県、盛り土が崩落し被害拡大…無許可造成や行政代執行検討中など4か所」(2026年9月30日、Yahoo!ニュース)https://news.yahoo.co.jp/articles/5dfb864f1171f07a47f6513a2f930894b046dbe7
  • 酒々井町「【令和8年9月台風第25号】台風による通行止めについて」(10月3日午後4時現在)https://www.town.shisui.chiba.jp/docs/2026092200010/

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