がけ条例 かんたん判定

崖と建物の位置から、
条例の数値条件と相談先を整理。

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  • 47都道府県+45市
  • 相談に持っていけるPDF

高さ・角度・距離を比較する目安です。建築の可否や擁壁の要否は、個別の条件を窓口で確認します。

このツールで分かること・確認が必要なこと

がけ条例は建築基準法第40条に基づき、県や市が定める規定です。名前も数字も自治体で違います。高さ・角度・距離は、建築士の測量図で確かめてください。例外、県と市の条例の適用関係、既存擁壁の安全性は、この入力だけでは決まりません。

判定時に入力条件・結果・IP・日時を保存します

道具の改善と、お問い合わせへの対応に使います。住所・名前など、入力欄に無いものは集めません。くわしくはプライバシーポリシー

1 土地のある場所

県を選ぶと、その地域の資料を読み込みます。

2 崖と建物の位置

崖の上にある建物と測り方の例現在は崖の上側の建物を表示しています。高さは高低差を垂直に測り、角度は斜面と水平面の間で確認します。図中の水平距離は測り方の例で、距離の起点は選択した地域の資料を優先して確認します。建物の位置と測り方高低差(高さ)水平距離(例)水平距離(例)角度崖の上側崖の下側 同じ建物 ② 高い側の崖① 低い側の崖

現在:崖の上側の建物(1つめの入力)

高さは垂直に、距離は水平に測ります。図の距離矢印は測り方の例です。実際の起点は、下の地域資料で確認してください。斜面に沿った長さではありません。

1つめ:崖の上側の測定値

距離が空欄なら、起点を確認できた地域では範囲内と仮定します。起点が未確認の地域は、空欄でも距離による比較はできません。30度ちょうどを含む条例は、角度の追加確認が必要になることがあります。

当社の製品

盛土の崖を覆う擁壁なら、工場製の「土のねっこ」。申請に必要な図面と構造計算書も当社で用意します

全国対応。大臣認定擁壁も手配できます。

図面がなくても、現場の写真と住所があれば始められます。お電話は 0120-1181-46(平日9:00〜18:00)。

大臣認定擁壁も手配できます。条例への当てはめは窓口で決まります。

図面か写真を送って、擁壁の配置案と概算を受け取る(無料) ↗