台風でブロック塀・フェンスはどうなったか|体験談

皆様からお寄せ頂いた、ブロック塀・フェンスの災害時の体験談を掲載します。どうぞご参考にしてください。

このページは、台風について書かれた体験談です。29話。大阪府17・兵庫県2・滋賀県2・福井県1・愛知県1・埼玉県1・福岡県1・京都府1・東京都1・和歌山県1・奈良県1(都道府県別の話数)。

本文は寄せられたままで、当社は手を加えていません。見出しを押すと本文が開きます。

「地震だけじゃなかった台風被害が上回った」(男性 大阪府 10代)

私は大阪に住んでいます。今年6月18日に起こった地震が起きました。今まで生きてきた中で地震など小さい規模でしか経験がなく、地震が起こった時はこんなにも揺れるのかと驚きました。

しかし、木やブロック塀などは倒れるなんて予想もしてませんでした。

震源地は私の家付近で、高槻市と言えば歩いてでも行ける距離でした。

その高槻市でブロック塀が倒れ少女が犠牲になりました。そのニュースを聞いた時、私は焦り、家のベランダから近くの小学校の改装工事の現場を見てみるとブロック塀ではありませんが鉄骨がバラバラになって倒れていました。幸い怪我人は誰もいませんでしたが、そこでもし私がそこに行っていたら死んでいました。間一髪。。

そこから約2ヶ月が経った今、また台風21号が来ました。

正直台風をなめていました。

私は台風が来たので遊びにバイクで道路を走っていました。それはそれは危険なんてものじゃない、死にに行っているようなもんでした。バイクは持ち上がるは木は飛んでくるは凄かったです。公園に行くとブロック塀がバラバラになって立ち入り禁止になってました。

「堀の頑丈さと高さがとても怖いです」(女性 大阪府 50代)

昔は、フェンスやブロック塀は外から見えないようにと頑丈で高いものが設置されていました。最近は、災害時の避難経路の確保や消火活動の妨げにならないように強度が低く高さも低いものが設置されています。何、隣の家の前の持ち主が3年ほど前に頑丈で高さのある塀を設置しました。台風で停電になったとき、停電の後には火災が多いと聞いていたので隣の高い頑丈な塀のことが気になりました。その塀があるため道からの消火活動が妨げられるからです。外から見えにくいための気が付くのも遅くなると思うと怖かったです。今回の台風は、電柱が倒れていていましたし倒壊していた家もありましたの。塀の一部が倒れ自動車に喰いこんでいるのも見ましたので隣の塀が倒れなくてよかったと思いましたがもし倒れていたり火災が起きいたりしたらと考えると怖いです。阪神大震災以降、頑丈で高い塀は避ける傾向と聞いていましたが隣の塀が設置されたのは3年ほど前です。業者は、注文があればなんでもするのかと疑問に思います。

「台風の被害で新しくできた駐車場なのに」(女性 大阪府 20代)

先日の台風21号の被害で、関西地区は暴風雨による被害がとても大きく、今まで体験したことのないような風が吹き荒れ、とても外には出られない状況でした。翌日買い物の為に外出すると、至る所で木が折れていたり、木の多い公園などは被害が大きすぎて立ち入り禁止にもなるほどでした。更に新しくできた(被害より1ヶ月以内)コインパーキングのフェンスが風の勢いでなのか折れるようなところでないような箇所が折れ曲がっていました。その他にも道路に面している駐車場で、フェンスの脚が片方ブロック塀から外れ、開きドアのように開いた感じに大きく外れ傾いていました。その道路の横はトラックなどがよく通る道で、駅に向かう道は抜け道から出てそこを通るのですがすごく危なかったです。どちらも被害の翌日には規制線が張られていたり、チェーンで引っ張るように支えられていました。また、台風による影響で停電も起き、地域によっては3?4日程停電していたところもあるようです。

「災害時のフェンスやブロック塀について」(女性 大阪府 20代)

6月の大阪地震の時はブロック塀が崩れ落ちたり、倒れたりしている場所を沢山見ましたが未だにその爪痕が残っておりブロック塀の下が大きく欠けていたり少し傾いている場所も多くあります。地震が過ぎ去った後ですが私自身、子どもを連れてその近くを歩いたりするのがとても怖いです。そんなに弱いものではないと思っていますがやはりどこか欠けていると言う事は弱っていると言う事なので次の自然災害が来た時どうなるのか、わたしがその付近に居たらどんな被害を受けるのかと思うととても怖いです。そして今月の大型台風では沢山のフェンスが斜めに折れ曲がったり根元から折れているところも沢山ありました。台風そのものをそんなに怖いと思ったことがありませんでしたがフェンスが折れ曲がって、その上暴風で折れたフェンスが浮き上がっているのをみて本当に恐怖を感じました。ブロック塀やフェンスを無くすことを出来ないことはわかっていますが何か対策は無いのかなと思うばかりです。

「ブロック塀のヒビが拡大し傾いてきています」(女性 福井県 40代)

月極めで借りている駐車場と横の家の間にあるブロック塀がヒビが入っている状態でかなり危険です。

私の駐車スペースがブロック塀横の1番端の場所なので、何かのひょうしに崩れてきて車に傷が付くのではないかと気が気でなりません。というのも、10年前くらいからその駐車場を利用していのですがらヒビが少しずつ大きくなっているのです。当初はヒビが入っているなとは思ったのですが、倒れる心配をするほどではありませんでした。私の住んでいる地方は大きな地震の被害などには合っていないのですが、それでも少しずつヒビが大きくなってきていて、最近では、台風など強風でも危ないのではないかと思います。ブロック塀は、20台ほど停めるスペースがある駐車場の1つの面に面して立っていますが、駐車場は広い幹線道路に面しているため、風当たりがかなり強いと思われます。塀は駐車場の裏の家の方の立てたものらしく、駐車場管理者に塀の建て替えをお願いしてみても塀の管理はうちではないのでと言われてしまっている状況です。車が被害にあったら保証してくれるのかどうかもわかりませんし、塀が倒れる瞬間に居合わせる可能性もあり、かなり危ない思いをしています。

「昔の通学路にあった近所のブロック塀」(男性 大阪府 30代)

先日の台風21号で昔、通学路に使っていた道沿いの家のブロック塀が崩れて道が塞がってしまっていた。かなりの衝撃的な光景でした。幸い誰も通っていなかったため人的被害こそなかったが、狭い道であったのでもし人が通っていたらと思うとゾッとしました。まさかあのブロック塀が崩れてしまうなんてとても想像できませんでした。道に落ちたブロックは片付けられましたが、いまだにブロック塀は崩れたままのため、中の建物が見えている状態です。そこを通るたびにそのときの光景を思い出し、恐怖を感じます。近くに小学校や中学校があるため万が一の可能性がないとは言えません。昔からある古い家や空き家になっていそうな建物が多いので、台風は毎年来る可能性はあるし、地震が来たらと思うと早目の対応をしてもらいたいと思います。通学路などもなかなか難しいとは思いますが、そういった可能性のある道は避け、安全な道を指定していただけるように考えてもらいたい。

「台風にて歩行中壁が崩れて怖かった体験」(男性 大阪府 40代)

先日の台風21号が近畿地方に直撃、通過する頃、私は仕事帰りでとある歩道を歩行していました。とにかく風が強すぎて休んではちょっとした建物の間や隙間に避難しながら少しづつ家路へと向かっていました。その途中にペットショップ兼ブリーダーの建物の前を横切る瞬間に、横壁が崩落、看板・柵が風に煽られ落下してきました。私は傘を一応もっていましたが、あの強風ではなんにも役に立たないため、びしょ濡れが覚悟で歩いていました。それか逆に幸いして間一髪の所で直撃を避けることになったのだと思っています。恐らく傘をさしていれば前方に傾けていると思いましたので、視界が無く前方や周囲の状況がわからないままつっこんでいたのだと思います。ただ、色々なものが飛ぶは倒れるは、降ってくるわで生きた心地はしなかったのを覚えています。40年以上生きてきましたが本当にこんな怖い経験はしたことがありませんでした。私の住む大阪は比較的天災の被害が少ない地であると感じていましたが、この経験から天災の怖さを改めて痛感することとなりました。

「何処に危険があるか?ブロック塀」(女性 兵庫県 40代)

この前テレビで見て、ブロック塀で幼い女の子が亡くなった。

何も悪いことしていない。

ただいつもどおりに学校に行ってただけ。

ただそれだけで、こんな事故に巻き込まれるなんて…

ほんとにありえない。

お母さんの気持ちのこと考えると

凄く辛い…

この責任は、どこに言ったらいいの?

建設?学校?どこに…?

最近の日本は災害が多いような気がする。

台風・地震。

日本は地震大国と言うけれど、多すぎやしないか。

そんな中、こんなブロック塀が崩れてきたら

人間の命なんか…たまったもんじゃない。

道を歩いていても、危険なブロック塀がたくさんある。

ちゃんと金属が入っているのだろうか?

と、思うこともある。

だって、こんなに台風・地震が繰り返されてるのに

きっとブロック塀も甘くなってるんじゃないだろうか?

これも、検査なんかしてほしい。

あんなニュースなど見たくない。

何も悪いことしてない人達が、そんな事故にあうなんて…

もっと、もっと、任意で検査してほしい。

次の災害が起こる前に。

これが私が感じたことです。

「今回の台風21号の被害状況について」(女性 大阪府 40代)

まだ記憶に新しい台風21 号の影響で家の近所の駐車場のフェンスが大きく前に歪み、倒れ込んでいました。普段、職場に行く時や買い物に行く時は必ず、その前の道を通らなければいけないので、そのフェンスの前を通る時は少し怖い思いをしました。それはフェンスのすぐ前が国道になっていて歩行時は道幅が狭いのでフェンスにぶつかりそうになっていたのです。大阪にここまで大きな台風被害を過去に受けたことがなかったので今回の台風21 号の被害は大変ショックでした。私の家は無事だったのですが家族や友人の家は停電や断水に見舞われてしまいました。事前にテレビ等で台風が上陸するのは分かっていましたがここまでの台風の脅威は想定していませんでした。木造住宅の実家の屋根瓦が吹き飛んでいないか心配だったのですが幸い無事で安堵したことを覚えています。職場の前の大木が根本から折れていた為に会社の前に車が暫く止められなくなり非常に困りました。

「21年の台風で、シルバーセンターの物置が飛んできた!」(女性 愛知県 30代)

H21年の10月にあった台風の時、私は産後実家に戻っていました。とても大きな台風で怖かった覚えがあります。強い雨風の中、ガッシャーン!!と大きな音がしたんです。みんなビックリするような大きな音でした。でもまだ外は強い雨風、台風通過している真っ最中。危なくて外には出られません。雨風は夜中まで続き、翌朝お父さんが外に出て見に行ってみると、道を挟んだ向かいにあるシルバーセンターの物置が飛んで、実家のフェンスに当たり、そのまま裏の畑に落ちていたのです。あの音はフェンスに物置が当たった音でした。まさかあんな大きな物置が飛んでくるなんて!しかも家の前には道があります。そこを転がってきたのか、飛んできたのか。もしフェンスがなければ、家に直接ぶつかり家はどうなっていたのか…もしそれが昼間だったら車も通るし人も沢山歩いています。怪我人も出たかもしれません。それだけはなくて良かったです。その日シルバーセンターに行き、物置が飛んできた事、フェンスが曲がってしまった事を伝え、後日フェンスの修理をしてもらいました。物置もきちんと固定してもらったので、今は安心です。

「暴風でも破壊するコンクリート塀」(女性 埼玉県 20代)

先日の台風直撃時の話です。

暴風と豪雨に怯えながら、仕事に行けず自宅待機をしていました。テレビで放送されていたように、外ではビニールや軽い板などさまざまな物が飛び交い、いつ自宅の窓に直撃してもおかしくない状況でした。

接骨院を経営している夫も、台風対策を施し昼で仕事を切り上げてきました。

夕方頃には台風も落ち着いた為、2人で接骨院に様子を見に行くことにしました。

その道中、信号は転倒しておらず、ありとあらゆる看板がそこら中に転がっていました。さらに私達の前を走る車のバックガラスは割れたのか、無くなっておりビニールシートで補修されていました。

街中が2?3時間の間に景色を変わってしまい、人々も自宅を外から眺め、呆然と立ち尽くしている人もいました。

そんな街中の様子に唖然とする中、私達も接骨院に到着した時、さらに愕然とする状態でした。

院のシャッターは飛び柱が剥き出し、駐車場の塀は壊れて、中の針金が曲がっている状態でした。強度は強いもので出来ていたはずですが、それにも耐えられなかった暴風の強さに恐怖を覚えました。

その時、どんなに強度が強くても自然の脅威に敵うものはあるのな、と不安になりました。耐震、耐久性抜群、という言葉で安心していましたが、人間の想像を超える威力と破壊力と隣り合わせで暮らしていかなくてはいけない、と改めて実感した体験でした。

「完成したばかりのフェンスが倒れた」(女性 滋賀県 40代)

一戸建てを購入し、玄関側はエクステリアが完成していたものの、家の裏にある庭は手付かずで5年。昨年やっとのことで庭造りの資金を貯め、エクステリア業者に依頼して庭造りと同時に隣の畑との境界にフェンス設置をしました。

一般的に知られた業者でしたし、価格は庭込みで200万円、、、。平均的な金額だったと思います。

フェンス設置をしてから1ヶ月後に台風がやってきて、強風が原因か、設置したばかりのフェンスが全て畑側に倒れてしまいました。

早朝の出来事だったので、まわりに人がいなかったので、だれもケガは無かったのですが、誰か近くにいたとしたらという怖い思いと、作ったばかりのフェンスが倒れてとてもびっくりしました。畑の持ち主の方にお詫びの連絡をしたり、エクステリア業者とのやりとりなどで、バタバタした1日をすごしました。

当日に業者に来てもらったところ、フェンスの土台になっていたブロック塀の強度が弱く、強風を受けたときに耐えられずブロック塀ごとフェンスが倒れたとのことでした。

もちろん、無理で作り直してもらいました。

「地震と台風のダブルパンチで修理すら出来ない状態」(女性 大阪府 30代)

先日の地震で、近所にあるブロック塀にヒビがはいっていました。住んでいる住人の方が危ないからと近寄らない様にと張り紙をしていました。出かける際に必ず通る道だったので気をつけようと思いました。大阪の北の方ではかなり被害がひどくて、その住人さんいわく補修するにも業者が忙しすぎて10月になるまで補修が出来ないと言われたらしいです。しかしほっておく事が出来ず、シリコンなどを注入し簡易的な補修はされていたのですが、先日の台風でそのブロック塀は見事に崩れてしまってました。幸い大阪が暴風域に入った時には誰もそのブロック塀の前を通っていなかったので誰も怪我する事はなかったみたいなのですが、やはりヒビ割れが入ったブロック塀は災害が重なると危険な物と思いゾッとしました。台風と地震でダブルパンチなんて誰も予想してなかったのですから。そのブロック塀の住人さんは片付けはしていましたが業者さんが来るのが先伸ばしになってしまったみたいで悩んでいて後処理するのも大変だなと思いました。

「通学路にある古い空き家の壁や空き地の壁」(女性 大阪府 30代)

現在、小学生の息子がいます。徒歩5?10分程度の通学路なのですが、その道中に古い空き家がそのままになっている所や空き地をフェンスで囲んである所など何箇所かあるんです。以前から地域では話題になっていたので、1軒は取り壊し解体となりすこし安心していました。そこに来ての大型台風で、心配していた事が現実となりました。ベランダに後付けで取り付けた屋根の部分がそのまま根元から抜けるように風に飛ばされてしまったんです。それが通学路に落ちてしまいました。その先の空き家では駐車スペースに使われていた壁と瓦が飛んでしまってますし、空き地スペースを囲んでいたフェンスも無残に倒れていました。子ども達は、次の日からいつも通り登校だったので、地域の方々と協力しながら、朝から片付けをして、安全な道へと迂回させたりしたのですが、今の状況だといつ崩れるか心配もあります。天災によって崩れてしまっているのですが、普段からやはり気にして対策をしておかなければいけないなと切に思いました。

「強風と豪雨で倒れる生垣について」(女性 福岡県 30代)

福岡に住むようになって、初めて迎えた台風の日。風の強さにびっくりしました。風の強さにもびっくりしましたが、それと同時に雨もたくさん振り、とても怖いと感じました。雨がたくさん降ると、家の周りの生垣が根っこごと抜けたり、枝が折れたりするものが多く、その木や枝が風で飛ばされ、車や家の窓に当たり、車に当たった時は後部座席の窓が割れてしまいました。もし、それが車に乗っている時だったら…と考えるだけでゾッとしました。家の周りを生垣で囲む家は最近少ないと思いますが昔ながらの家や、オシャレを重視し、玄関先に木を植える家があると思いますが、台風の時などはしっかり、木を囲うなど対策をして欲しいと思いました。あと、、飢えたばかりの木は根付いていないため、台風前は補強したり、生垣も定期的にお手入れしないとすぐ風などで飛ばされてしまうので、手入れが出来ないのであれば、フェンスにするなど対策をした方がいいと思いました。台風の時の木は、かなりの凶器だということが浸透していってほしいと思います。

「台風21号の風圧の恐ろしさと現実」(女性 大阪府 30代)

台風21号の後、電車に乗っていると、普段の景色とは違い至る所の屋根にブルーシートがかぶさっていましたが、それとは別にビルや学校の屋上のフェンスが風圧で湾曲していて、とても怖かったです。強風がもう一吹きしたら落ちてしまいそうで、早く修理した方がいいと思いながらも、数日いや数か月は台風被害の修理で混み合っていてなかなか直せないだろうなと思うと、天気が崩れないように願うばかりです。

また自宅周辺は古い家が多く中には廃墟になっている家もありますが、瓦が崩れたのはもちろんの事、トタンで作った塀を使っていたので、とてももろく強風で吹き飛ばされて、残っている塀も斜めに倒れたままの状態で危険です。昨夜も強い風が吹いたので塀が揺れる音がしていてとても怖かったですが、管理しているのが老夫婦な為、とりあえずの応急処置もしないまま、恐らくこちらも修理が混み合っているのだと思いますが、人が被害に合わないように早く直してもらいたいです。

「台風でベランダのフェンスが倒れた」(女性 大阪府 40代)

分譲マンションの一階に住んでます。9月4日にきた台風によって、ベランダのフェンスが倒れました。50㎝くらいのブロック塀の上に120㎝くらいのフェンスがあるんですが、台風の当日はマンションに家族全員いてました。すごい風が吹いてるなぁと窓からベランダの方を見ていると風の勢いがひどくて、フェンスが倒れ混みました。ベランダの外側に植木が植えてあるのですが、植木側に倒れてしまいました。フェンスが差し込まれている、ブロック塀ごと倒れてしまい、強風の中フェンスが揺れていて、いつ、風の向きが変わり窓ガラスの方に飛んでくるんじゃないかと思い、とても怖かったです。風が弱まるのをじっーとマンションの中で待ってました。主人が仕事休みで一緒にいてくれてたので、まだマシでした。子どもたちも、とても怖がっていました。こんな台風で被害にあうのは、生まれて初めてことだったので、本当に怖かったです。強風でブロック塀ごと倒れるなんて、思ったことがなかったので、これから台風がくるときは、ちゃんと災害対策をしないといけないなぁと思いました。

「台風後、通勤路のブロック塀が倒壊」(女性 兵庫県 30代)

通勤路に150㎝程のブロック塀で囲まれた敷地があり、敷地には電線よりも大きく太い木がありました。

その大きな木が台風の強い風により傾き、ブロック塀に寄りかかり、ブロック塀は一部損壊し、残った部分はもたれかかった木の重みで傾いた状態でした。道幅は車が1台通れるぐらいで、道を挟んだ向こう側は線路があります。ブロック塀がちらばり、通行の妨げとなっていました。また、木が倒れかかっていて、今にも折れそうな状態でした。ブロック塀が傾いた状態も危なかったですが、ブロック塀の支えがなかったら木が倒れ、もしかすると線路を塞いでいたかもしれません。

今は木を紐で縛り、ブロック塀は下2段になっています。

地震の際に、ブロック塀のもろさを実感し、よく通る道を気にして歩いてみたところ、通勤路には20軒以上、高くブロック塀で囲まれた、家や駐車場があります。万が一、倒れてきて下敷きになったら、と考えるとあまり近くを通りたくはありません。

その中で1軒だけ、地震の後に高いブロック塀を壊し、新しく柵を建てられた家がありました。ブロック塀の持ち主は何かあってからでは遅いです。今回の教訓を活かして欲しいです。

「フェンスがぐねっと曲がってしまった」(女性 滋賀県 30代)

日本に大きな被害をもたらした台風21号、とっても風が強くて我が家にも大きな被害をもたらしました。2012年に立てた我が家ですが、その時に一緒に家の周りにフェンスを立てました。敷地を仕切るのに便利でプライバシーも保護されるのでいいからです。そのフェンスは石塀の上にフェンスが立っているもので、全体の高さは1.3メートルくらいのものです。その前に物置きを数年前に起きました。物置きは高さ2.5メートルほど、横は1.5メートルほどの簡易的なもので、業者の方に設置してもらう際に、針金でフェンスと固定してもらう程度でした。今回の台風で、背の高い物置きは風を直に受けて倒れてしまったのです。そしてその物置きの重さに耐えきれず、フェンスもぐねっと曲がってしまいました。台風時はフェンスが曲がっているだけだと思いましたが亀裂も入ってしまいました。しかし、フェンスが無ければ、この物置きは後ろの家に倒れてしまったのではないか…と思うと、他の家に被害がでなくて本当に良かったと思いました。フェンスは防災にも役立つ大切なものだと痛感した出来事でした。

「家の横のブロック塀が怖いことに。」(男性 大阪府 20代)

僕の家の横がスーパーマーケットの駐車場になっていて、僕の家とスーパーマーケットの駐車場の間はブロック塀で仕切られています。そのブロック塀が先日の台風で僕の家の方に傾いてきました。そのブロック塀の上にはスーパーマーケットの看板が付いていて、倒れてくれば家が潰れるぐらいの大きさです。台風が過ぎてから、誰かがブロック塀を触ったのか、当たったのか分かりませんが、日に日に傾きが急になってきてしまい、最近ではブロックが5つほど僕の家の庭に転がっていて、ブロック塀は歯抜け状態で傾いたままになっています。いつ崩れてくるのかわからないので、すごく怖く感じています。あまりに怖かったので、直接スーパーマーケットに行き、店長さんに事情を伝えに行きました。店長さんもブロック塀の事は把握しており、すでに業者さんに連絡済みだったという事でしたが、台風の影響で業者さんがすごく忙しくて、いつ見にこれるかわからないと言われたそうです。未だにブロック塀は傾いたままなので、早くなおしてほしいです。

「台風の恐ろしさを改めて感じた出来事」(女性 大阪府 40代)

私の住まいは大阪で、今まで台風は警報が出ても逸れていくことがほとんで今回もきっとそうだろうと思っていました。

それが今回の台風21号が上陸し、暴風、大雨を実際に経験。初めての経験ではないかと思うほどで窓から外の様子を見て、外からの暴風音で命の危険を感じました。

やっと台風が通り過ぎたあと、おそるおそる外へ出ると木が倒れ、あらゆるものが飛ばされたあとやガラスの破片が散らばり、店舗のシャッターが壊れていました。

次の日、職場へ行くと、倉庫がひっくり返り、鉄製のフェンスが折れ曲がり道路の方へ倒れていました。

もちろん普段は押してもびくともしないくらい丈夫なフェンスでした。

通行人の方の邪魔になるし、何より怪我があっては大変と職員5人がかりで押したり引っ張ったりしてとりあえず起こし、ロープで釣り上げ固定して現在に至りますが、業者の方も災害で直さないといけないところが多く、まだ直せていない状況です。

倒れた時に側を通っている方がいなかったことが幸いで、台風はこんなに恐ろしいものなのだと考えさせられた出来事でした。

「今年9月4日の台風21号による被害」(女性 京都府 30代)

今年9月4日の台風21号は関西中心に被害をもたらしました。

京都も漏れなく普段止まらない阪急電車中心に電車、バスが運行中止になったり

百貨店や飲食店、さまざまな店が台風によりしまっているという過去にない状態でした。



倒木や家屋の瓦が飛ぶなど風による被害が多かったのですが、

倒壊したほうがよかったと言えるものが近所の学校のグラウンドのフェンスです。



9月15日となる現在でも道路側に倒れかかった状態で放置されています。

車が2台かろうじてすれ違えるほどの細い路に3分の2ほど覆いかぶさった状態になっているこのフェンスには多数の蔓が絡まっています。

5メートルほどなるフェンスですが広範囲に及ぶ蔦によって倒壊が免れたと言えるのかそのせいで撤去が困難なのか

赤いカラーコーンが置いてあるだけ。通勤、通学の不安材料になっています。



倒木や飛び散った瓦など道路に直接被害をもたらすものなどは早々に撤去されましたが

このように倒壊し損ねたフェンス、家屋などは後の日常生活でいつ壊れるか倒壊するのかという怖さがあります。

倒壊することによっていつ道が閉鎖されるかわからない、通っている最中に倒れ被害者が出る可能性のあるものは

早々に措置を取ってもらいたいものです。

「台風で向かいのブロック塀が崩壊」(女性 大阪府 40代)

わたしが住む地域は工場地帯で古い家も多く、マンションは建っていないので若い世代や子供達が少ない地域です。近所を歩けば昔からこの地に住む高齢者の姿を多く見るほどです。わが家は新築で子供も小さいのですが、向かいの家や隣の家は築何十年経っているか分からないほど年数が経っており、ブロック塀のあるお宅です。先日の台風でわが家は幸い何も被害はなかったのですが、向かいの家と隣の家の屋根の一部が飛ばされ、塀と壁も部分的に壊れていました。その壊れた塀と壁がわが家の玄関先まで飛んできていました。わが家と向かいの家の間は車も通ることがなくいつも安心して子供達を遊ばせている場所だったので、もし壊れたときに子供達がこの場所にいてたら、、と怖くなりました。今回は台風という自然災害で壊れましたが、年数が経てば自然とひび割れしたり自然災害が無くても倒壊に繋がっていったかもしれません。ここ数年のうちに新築が次々と建って若い世代が増えてきて子供達の姿もよく見るようになりましたが古い家がまだまだ多い地域なので、ブロック塀のある家はたくさん見かけます。今回の台風でひび割れているところもありました。古い家でパッと見て被害がなかった家でも少なからず今回の台風でダメージはあったと思うので、子供達を遊ばせることへの不安はもちろんあるのですが、普段の生活でもいつ壊れるか分からないという不安が残っています。

「地震の後に台風が来て踏んだり蹴ったり。」(男性 大阪府 20代)

私の住んでいる地域はまさに最近の大阪北部地震でブロック塀が崩れて幼い命が犠牲になった場所の近くです。今年は各地で地震や台風による被害が多かったように感じましたが、大阪ではまず地震は来ました。震度は4ほどで北海道の地震に比べれば小さいものであったがそれでも食器が落ちて割れたり、道路が沈下して下水が溢れ出したりしていました。その後家の瓦が剥がれてブルーシートで応急処置をしていたさなか、20年に一度と言われた台風が来ました。大阪の前に岡山や広島で大雨による脅威を目の当たりにしていたので、台風の前には家の前に土嚢を積んでいました。それでも今回の台風は特に風が強く近くの家の木や修理途中の瓦が落ちて道路を塞いだ石ていました。友人の家の近くでは風で近所の工場の屋根が飛んで来て窓ガラスが割れるなどの被害があったそうです。友人家は前の地震の際に家の塀が剥がれていたそうなのですが、そんな中に台風が来たので結局家の外壁を全て塗り直すことになり、今年の大阪は本当に踏んだり蹴ったりといった状態でした。

「台風で家のフェンスが根元から折れた話」(女性 東京都 30代)

今から4?5年前、自宅のフェンスが台風の風によって根元から折れたことがあります。賃貸の集合住宅、一階の部屋に住んでいるのですが、一階だけはリビングの窓から出た先に小さな庭があり、境界を囲うように金網状のフェンスが設置されています。窓から出て正面の一辺は道路との境界であるため、もともと植え込みで目隠しがされていましたが、左右(お隣との境界と駐車場との境界にあたります)はフェンスのみであったため、そこからは中の様子が伺えてしまうことが気になっていました。そこで、お隣さんはまだしも、せめて外部からは覗かれたくないと思い、駐車場側のフェンスをシートで覆っていました。それから暫くが経ち、台風で風の強い日がありました。すると、シートで覆っていたフェンスがシートで風を受けてしまったようで、コンクリートに埋め込まれている足の根元からポッキリと折れ、駐車場側に倒れ込んでしまったのです。駐車場に停められている車にでも当たって傷を付けていたら…と思うとヒヤッとしました(幸い、停車中の車はありませんでした)。また、台風による住宅の破損は管理会社が修理してくれるのだろうか…それとも、シートで覆っていた落ち度でこちらで負担しなければならないのだろうか、とドキドキしました。フェンスの足は、高さの低い塀状のコンクリートに埋められていたので修理には工事が必須です。翌日、管理会社に事情を説明したところ、こちらで費用の負担をすることなく修理をしてもらえましたが、少々驚く出来事でした。

「飾りブロックが吹き飛んでヤバかったです!」(女性 和歌山県 40代)

先日の台風21号、近畿圏は大変な被害に遭ったのですが、幸いにも私が住む和歌山県北部はそこまで大規模な被害はありませんでした。ただやはり、看板が飛んだり屋根瓦が飛んだりという事は多数、吹きっさらしの所では物置が飛んだりしたところもあったそうです。しかしキチンと建てられたブロック塀が倒れたりすることはありませんでした…が。ウチの実家の庭周りのブロック塀も土台からキチンと鉄骨を通してあり、それ自体は全く損傷はなかったのですが、上部に飾りのように載せてあったブロックが5つほど吹っ飛んでしまいました。庭の木が風に煽られて大きく揺らぎ、その衝撃を何度も受けているうちに玉突きのように飛んでいってしまったようです。ブロック塀の外には5m幅の道路があり、そのお陰で周囲のお宅に突き刺さるという事態は免れたのですが、隣家の駐車場の手前まで飛んでいて危うく車を傷つけるところでした。誰か道を歩いている人がいたら大変なことになっていたでしょう。見栄えは悪くなりますが、今後の事も考えて飾りブロックは全部取ってしまう事にしました。

「近隣のブロック塀で日頃感じる事」(女性 大阪府 40代)

最近ブロック塀での事故をちょこちょこ耳にするようになり少し気にしながら町を歩くようになりました。

一軒家や小学校などブロック塀は今でもかなり使われていることに気が付きました。よく見てみると2メートル以上の高い併や斜めに傾いていて今にも崩れてきそうなものや古い感じの塀が多いです。

先日大きな台風が来た時も古い塀が町のあちこちに倒れたり崩れたりして一時通行できないような場所もありました。

私の住むマンションでも目の前に会社があり、周りに低いブロック塀があったのですが、台風の勢いで一部倒れてバラバラになったりそのかけらが窓ガラスに当たって割れたりして大変でした。しばらくの間はかけらだらけで掃除するのもブロック併は意外と重たいので大変でした。

古い家や空き家の所は未だに修復などされる様子もなく、積み上げたままです。今後地震など起きたら非常に危ない感じです。

お年寄りや子供なども良く通るところなので、何とか対処してくれるといいのですが他人の土地なので何とも言えないです。

誰もケガをされないことを祈ります。

「台風の影響によるフェンスの被害」(女性 奈良県 20代)

私が小学校低学年の頃、家の近所に台風の影響で折れ曲がったフェンスがありました。

今は修理されていますが、学校から家までの帰り道にあり気を付けて通っていたのを覚えています。

しかし、ある日石を蹴りながら友達と帰っていた時にたまたま壁際に石が転がり、夢中で走って行った先にフェンスの折れ曲がった部分がありました。

縁が完全に曲がっていて、太い針金がむき出しになっていた所に服が引っかかり穴が空きました。

小さかったので何が起こったか分からず、急いで家に帰りました。

その時母親にも注意されましたが、今考えると服が穴空いただけで済んで良かったなと思います。

太い針金がむき出しになっていたら肌に引っかけたりしたら大人でも大ケガに繋がると思いますし、高さも小さい子の顔の高さぐらいだったので目に刺さる心配もあります。

大きい被害が無かったからなのか?しばらくそのフェンスはその状態にされていました。

実際人が歩いている場なのだから最悪の事を想定して何か起こる前に修理してほしいなと思いました。

「台風は絶対にあなどってはいけません」(女性 大阪府 40代)

生まれも育ちも関西圏で、これまで生きてきた中で、あまり台風の被害にあったことがなく、テレビのニュースで沖縄などが台風の被害にあっている内容を目にするだけで、あまり実感がないということが正直なところでした。しかし先日の「台風21号」が近畿地方をもろに通過し、その時の恐ろしさといえばありませんでした。すべての雨戸を閉めて備えてはいたもののあまりの風の強さで、家ごと揺れていました。そして何よりも嫌だったのは古い家の屋根瓦が飛んできたのです。我が家もすべての窓に雨戸が設置されているわけではなく、ガラスがむき出しの部分があります。しかもマンションのような強化ガラスではありません。もしもあの強い風で窓ガラスにこういった瓦が飛んできたら、身もふたもありません。絶対にガラスが割れるかと思います。早く台風どっかいってくれ~と布団に丸まりながらずっと願ってました。通過後の停電にもかなり悩みました。冷蔵庫の中身もダメになりましたし、お風呂がわかせなかったので、近くの健康ランドにしばらく入浴のみ通ってました。

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