Photos and descriptions · 3/4

隣地側勝手口
天草市の個人宅 · 住宅

宅地を囲む塀
天草市の個人宅 · 住宅

大雪で壊れたフェンス
2021年に導入した型枠で、杉板模様がつく製品です。前の冬の大雪でフェンスが壊れたため、頑丈な塀のねっこを選ばれました。製品を2,000km運んで、美郷町に納めました。
秋田県美郷町の個人宅(防雪塀) · 住宅

2,000km運んだ塀のねっこを下ろす
秋田県美郷町の個人宅(防雪塀) · 住宅

杉板模様
秋田県美郷町の個人宅(防雪塀) · 住宅

設置後
秋田県美郷町の個人宅(防雪塀) · 住宅

振動台に設置された塀のねっこ
開発初期に行った、日本初のプレキャストコンクリート塀の耐震振動実験です。金沢工業大学 須田教授との共同研究です。鉄筋量を増やす前の試験体で試しました。熊本地震のとき益城町で観測された揺れを、縮めずに振動台で再現しましたが、目立った損傷は見られませんでした。実験の条件と加振ごとの記録は、製品ページの「技術・検証・実績」にあります。
実物大 耐震振動実験(金沢工業大学) · 実験

振動台の塀のねっこ。土のうは土の代わり
実物大 耐震振動実験(金沢工業大学) · 実験

土のうをセットする学生
実物大 耐震振動実験(金沢工業大学) · 実験

振動台に送る地震波形
実物大 耐震振動実験(金沢工業大学) · 実験

実験用の塀を施工中
浸水を防ぐ塀にできるかを調べた水密実験です。製品どうしの継ぎ目(2mおき)から水がどれだけ漏れるかを、止水のしかたを変えて比べました。止水をしない継ぎ目は、水深0.5mまでは、一般的な土のうより高いとされる等級(Ws-1相当)。パッキンで止水した継ぎ目は、水深1.0mまで、さらに漏れの少ない等級(Ws-2相当)でした。三和コンクリート工業との共同実験です。
浸水・水密実験(天草市) · 実験

製品の高さ2.5mの大きさがわかる
浸水・水密実験(天草市) · 実験

組み上がった塀のねっこ
浸水・水密実験(天草市) · 実験

注水前の状態
浸水・水密実験(天草市) · 実験

観察用の足場と計測・記録機器
浸水・水密実験(天草市) · 実験

上空からのドローン撮影
浸水・水密実験(天草市) · 実験

注水開始
浸水・水密実験(天草市) · 実験

水をためて注水を続ける
浸水・水密実験(天草市) · 実験

高さ2.5mの型枠
高さ2.5mの型枠から外して、反転するところまでの製造風景です。
製造工程(熊本県美里町) · 製造・製品

型枠を開けた状態。使用時とは天地が逆
製造工程(熊本県美里町) · 製造・製品

クレーンで型枠から外す(脱型)
製造工程(熊本県美里町) · 製造・製品

反転が終わった、製品の高さ2.5mの塀のねっこ
製造工程(熊本県美里町) · 製造・製品

直線部の背面
直線部の標準品を、前と後ろから。表も裏もフラットです。
標準品 · 製造・製品

直線部の前面
標準品 · 製造・製品