見える範囲の状態を選ぶと、国土交通省のマニュアルに沿った点数と、次にやることが分かります。危険な場所に近づかず、分かる範囲で選んでください。免責事項・利用上の注意
出典:国土交通省「宅地擁壁の健全度判定・予防保全対策マニュアル」表Ⅰ-1(PDF5〜6頁)、表Ⅱ-1〜Ⅱ-8(PDF10〜18頁)、表Ⅱ-9〜Ⅱ-18(PDF19〜28頁)、図Ⅲ-1・Ⅲ-2と本文(PDF47〜49頁)。
01 / 擁壁の種類と高さ
02 / 見た目の変化
それぞれ「なし・小・中・大」から選んでください。
03 / 水と障害
擁壁 健全度チェック結果票
チェック結果
まず擁壁の種類と高さを選んでください。
ご相談と造り替え
まず、擁壁の設計ができる建築士に見てもらってください。
造り替えるなら、プレキャストのL型擁壁「土のねっこ」。図面と構造計算書を当社でご準備できます。見積と簡易展開図(施工図)は無料です。
電話 0120-1181-46(平日9:00〜18:00)
選んだ内容
国のマニュアルの点数を、選んだ答えで足したものです。実際の判定は建築士が現地で行います。
近づいて危なくない範囲で見てください。大雨のときに割れ目・水の湧き出し・小石が落ちるなどがあれば、市町村の防災の窓口へ。切迫したら避難してください。
出典:国土交通省「宅地擁壁の健全度判定・予防保全対策マニュアル」表Ⅰ-1・Ⅱ-7・Ⅱ-8・Ⅱ-18、表Ⅱ-9〜Ⅱ-16、図Ⅲ-1・Ⅲ-2、PDF48頁。間知ブロック擁壁の記事もご覧ください。
印刷画面で「PDFに保存」を選んでください。印刷画面が開かない場合はSafariまたはChromeで開き直してください。
免責事項・利用上の注意
本ツールは確認・相談のための参考情報です。行政の判断や専門家による調査・設計に代わるものではありません。
このチェックは、選んだ目視状態を国土交通省のマニュアルの配点に当てはめる参考計算です。材質・構造・地盤・背面条件・変状の進行を現地で確認しておらず、擁壁の安全性、補修・補強・造り替えの適否、工事や手続の要否を確定しません。見えない変状や入力の違いによって結果が変わります。
掲載情報は資料を確認した時点のものです。正確性・網羅性・最新性を保証するものではなく、資料の改定や自治体ごとの運用変更があり得ます。
工事や購入の前に、入力内容と現地の条件、最新の公式資料を確認し、擁壁の設計ができる建築士や所管窓口に相談してください。この結果だけで工事の方法や実施の可否を決めないでください。
当社製品の紹介・購入・設置によって、許可取得・法令適合・現場の安全性が保証されるものではありません。製品の採用・寸法・配置・基礎などは、現地条件に応じた個別の確認・設計が必要です。
この記載は、当社が法令上負う責任や、利用者の法令上の権利を制限するものではありません。